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2008年03月29日

アレッシャンドレ・フレイタス・カーネイロ

31771196.jpgシニア1黒レーヴィに出場するアレッシャンドレ・フレイタス・カーネイロ、こう聞くと聞きなれない名前ですがニックネームを聞けばすぐにわかります。

この長ったらしい名前の選手はグレイシーバッハの往年の名選手爛愁奪瓩任后

かつては初期のADCCで優勝したり、ムンジアルでホイラーをあと一歩まで追い込んだりしたソッカもいまやシニア1の年齢となっていました。

でもいくつになっても現役で試合ができるのが柔術のいいところです。

ソッカは昨年、3年ぶりに試合に復帰し、マスター黒レーヴィに出場しましたが残念ながら準優勝でした。

今年は同じ階級ですがシニア1に年齢カテゴリーを上げてのエントリーです。

「試合は楽しむために出るんだ。もうオレもいい歳だから自分の年齢に合ったカテゴリーに出るよ。アダルトで?いや、アダルトで出るのはもうキツイよ。結婚して家庭もあるし、それに指導もあるから自分の練習時間はそれほど取れないしね。」(ソッカ)

このソッカもプロ柔術「GI」に出場したことがあり、そのときは中井祐樹選手に勝利しています!

今にして思うとGIはいい選手をたくさん呼んでくれていたんですねー。

このソッカやカゼカ、あのレオジーニョやヒカジーニョも来日していました。

なんと豪華なメンバー!

最近はGIに限らずプロ柔術の開催はないのが寂しいですね。

ソッカとはそのGI参戦時に通訳兼世話係として数日間付きっきりでいたことがあります。

ソッカ出場のプロ柔術GIのDVDはコチラから!

当時のソッカは英語はほとんどできずにコミュニケーションは英語ができるソッカの友人を介してでとても苦労した思い出があります。

そんなソッカですが今やNY近郊にあるグレイシーバッハ・ロングアイランドの代表を務めているので英語もペラペラ、問題なくコミュニケーションが取れます。

相変わらず「ソッカ・アソシエーションを日本に作れ!そしてオレをセミナーで呼んでくれ!」と言っていました。

ソッカの当時の口癖である「アソシエ〜ショ〜ン!」が久しぶりに聞けて懐かしかったです!

このソッカと先に紹介したカゼカが共に1回戦を勝つと準決勝でソッカvsカゼカが実現します!

この二人の試合はかなり見たいです!

さらに同じカテゴリーに出場する日本から出場の大内敬選手も決勝戦に進出すればソッカorカゼカvs大内敬が実現!

これもすげー見たい!(かもしれない…)


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