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2008年06月08日

茶ペナ・日本人選手の試合

茶ペナには2人の日本人選手が出場していたので、その試合を紹介します。

まずは北原暢彦選手(アクシス)。

北原選手は昨年のムンジアルでは茶プルーマで3位、先月のヒクソン杯では茶ペナで優勝を果たしており実績も十分な選手です。





初戦はポイントは奪えなかったものの、アドバンテージを2つ重ねて1回戦を突破。





2回戦では注目のハファエル・メンデス(ブラザ)と戦いました。





ハファの矢継ぎ早の攻めに苦戦しますが、ディフェンス力に定評のある北原選手は決定的なポイントは与えません。





ですがバックマウントを許し、そこから絞めを狙われてしまいます。
この絞めは逃れましたがこの4ポイントが決め手となり、4-0で2回戦敗退に終わりました。
ですがハファはこの試合以外はすべて一本で極めており、敗れはしましたが、北原選手の高いディフェンス力を改めて証明しました。





もう一人は大南亮選手(バッハ日本総本部)です。
大南選手も昨年に続いてのムンジアル参戦でした。





初戦は突破しましたが2回戦でポイント0-0、アドバンテージ2-1の僅差で判定負け。
表彰台に一歩届かずベスト8に終わりました。



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