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2008年06月09日

黒プルーマ・藤田善弘選手

昨年に続きムンジアルに参戦した藤田善弘選手(藤田流柔術)。

かつてはパラエストラ広島の代表を務めていたが、現在は思うところあって代表の座を他の人間に譲り、自身の名を冠した道場を立ち上げて無料で柔術を教えているという。

黒プルーマにエントリーした藤田選手の相手はプロ柔術「Gi05」に来日、ペナ級トーナメントに出場し植松直哉選手らと戦ったことがあるジョン・ラミレツ。

ジョンはこのLAで「NEW BREED」というBJJ Revolutionの系列アカデミーを運営しており、このムンジアルの間中ずっと生徒や仲間の応援で会場中を慌しく動き回っていた。




黒プルーマ1回戦、ジョン・ラミレツvs藤田善弘。
試合は藤田選手が引き込んで元プロシューターらしく足関節技を狙う。
藤田選手はこのアキレス腱固めに相当な自信があり、昨年もこのアキレスにこだわって見事にベスト8に進出した。





強く締め上げる藤田選手のアキレスだがジョンにはさほど効いてない様子。





そしてアキレスから脱出されてしまい、藤田選手はバックを狙われピンチに。





合計3度のバックマウントを許し12-0と大きくリードされてしまった。





試合時間残り30秒のところでバックからの送り襟絞めでタップ、藤田選手は初戦敗退に終わってしまった。


ちなみにジョンはこの試合の後に昨年のムンジアル準優勝、サムエル・ブラガと対戦したが、敗北を喫しベスト8でした。



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