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2008年06月09日

黒ペナ・佐々選手

このブログでも人気コーナーの「映画大好き!」を持つ、佐々幸範選手(パラエストラ)。

日本人初のムンジアル王者としても知られ、2005年に茶ペナで優勝を果たし、その表彰台の壇上で師である中井祐樹に黒帯を巻かれて黒帯昇格。

そして黒デビューの2006年のムンジアルは2回戦敗退、昨年はベスト8、また初参戦した今年のパンナムでは3位入賞と着実に実績を重ねてきました。

パンナムの3位入賞で「自分がやってきた練習に間違いはなかった」と確信した佐々選手は、更なる練習を自らに課してこの2ヶ月間の日々を練習に費やしてきました。

今年こそ、の思いでムンジアルに出場してきた佐々選手。

試合当日まで1kgの体重オーバーで減量に苦しみましたが、ランニングで何とかリミットギリギリで計量をパスし初戦に挑みました。

減量疲れで持ち前のスタミナを大きくロスした佐々選手。

ですがこの初戦の試合を極めることはできませんでしたが、12-0の大差で判定勝ちし2回戦に進出しました。

2回戦の相手は和道選手を秒殺した狃製儚Δ療歓有瓮瓮トン・ディアス(ウマイタ)です。

メガトンはもはやシニア2の年齢ながら、毎年ムンジアルに出場し続けている、まさに鉄人です。

年齢こそいってますが老獪なインサイドワークと試合運びには要注意の選手です。




試合開始早々にメガトンのテイクダウンが炸裂し、2ポイントを失った佐々選手。





ここから片巻きスパイダーで得意の佐々スイープを狙いにいきます。





メガトンを大きく煽って反動を利用しながらの佐々スイープ!





これが決まって2-2の同点に!
ですが試合時間が残り少なく、同点ではレフェリー判定になってしまうので、アドバンテージでもいいから欲しい場面。
すぐさまパスを狙いにきます!





そこをカウンターでスイープしたメガトン、ここでポイントが入り4-2に!
ここで非情にもタイムアップ、試合終了。





やれやれといったメガトンの表情がこの試合を象徴しています。
唯一、1回戦を突破した佐々選手でしたが、この2回戦で惜しくも敗れ、ペナ級の日本人は全滅でした…。



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この記事へのコメント

1. Posted by NBJC早川   2008年06月09日 01:43
お疲れ様です。速報楽しみにしてます。ありがとう。

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