English Portugues Japanese

2008年10月14日

JJFJ主催「ジャパンオープン」黒プルーマ決勝戦

今日から数日間はJJFJ主催「ジャパン・オープン」の試合を紹介したいと思います。

まずはアダルト黒プルーマ決勝戦、ジョン・カルロス倉岡選手vs大賀幹夫選手のワンマッチ決勝戦です。

この両者は2007年のムンジアル・黒ガロ準々決勝戦で戦い、大賀選手が判定勝利しています。

☆その試合はコチラから!

階級こそ違いますが、約1年ぶりの再戦となります!




試合開始直後、両者同時に引き込みます。
そこでトップポジションを選択した大賀選手に対してスイープを決めたジョンカルロス選手に2ポイント、大賀選手にアドバンテージ。




ジョンカルロス選手に2ポイント入ったと知ると思わず「なんで?!」と声を上げた大賀選手。




ガードから腕を極めにいきますが、これは回りこんで脱出。




ハーフガードからパスを狙うジョンカルロス選手。




大賀選手はジョンカルロス選手のギのスソを引き出して…、




ブラボーチョーク!
かなり深く極まったように見え、長時間絞め続けていました。




が、なんとか脱出に成功したジョンカルロス選手がハーフガードで押さえ込み、両者にアドバンテージ。
ここでジョンカルロス選手のキモノが破れてしまうアクシデント!




双子の兄のジョンパウロが交換用のキモノを持ってきて試合再開です。




大賀選手はハーフガードから袖とズボンを強く引きつけてます




そこから一気にパスを狙うジョンカルロス。




その動きに合わせてヒザ十字を仕掛けました!




ヒザ十字は完全に極まったかに見えますが足の締め付けがやや甘いか。




ジョンカルロスは相手に覆いかぶさるようにして脱出。




するとすかさずアンクルロックに移行、試合残り時間はあとわずか!




そのままの態勢で耐え切ってジョンカルロス選手が2−0で勝利、ムンジアルのリヴェンジを達成して優勝しました!



トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 浪漫   2008年10月14日 11:01
5 JJFJの露骨な身内贔屓ワロタwwwwww

こんな審判されたら、ボイコットしちゃうよ!
2. Posted by ブラジルブログ   2008年10月14日 13:25
両者が同時に引き込んでから、大賀選手が上を選択で大賀選手にアドバンテージ。
そこからジョンカルロス選手がスイープを決めて2ポイント。
これが勝負を決めた、試合序盤の攻防でしたが自分は妥当なレフェリングだと思います。


3. Posted by a   2008年10月14日 14:10
レフェリーの顔こわいです
4. Posted by ブラジルブログ   2008年10月14日 14:58
レフェリーはカーロス・トヨタ、顔は怖いけど礼儀正しいナイスガイです!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔