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2008年10月15日

JJFJ主催「ジャパンオープン」黒レーヴィ決勝戦

「ジャパン・オープン」アダルト黒レーヴィ決勝戦です。

この試合もワンマッチ決勝で行われました。

広瀬選手も片庭選手も通常はペナ級の選手ですが、減量がイヤなのかレーヴィでのエントリーです。

またこの両者は色帯時代から幾度となく試合をしていますが、これまで片庭選手が全勝中です。

広瀬選手は先月開催の「関東選手権」でも2敗で終わったので、ここは何がなんでも勝ちたいところでしょう。

普段は地味な広瀬選手ですが試合のときは気合十分、顔つきからして違います!

それでは試合を見ていきましょう。



先に引き込んだのは広瀬選手。
広瀬選手は巧みなガードワークに定評がある選手です。




そこから一気にスイープ!




スイープ成功で広瀬選手が先制の2ポイント。
片庭選手はデラヒーバガード。




片庭選手はマルセリーニョばりにアームドラッグからバックに飛びつきました。




バックマウントを狙いつつ送り襟絞めを仕掛けていきます。




広瀬選手は亀になって凌いでおり、足のフックを入れさせません。




スキをついて態勢を入れ替えることに成功、トップポジションに。




そこからパスを仕掛けてハーフガードになりつつあります。




が、片庭選手は立ち上がり立ち技の攻防になりました。




片庭選手の渾身の片足タックルのテイクダウン!




しかし広瀬選手は足を大きく広げ、ディフェンス!




逆にテイクダウンに成功して2ポイント追加でポイントは4−0に。




そこからハーフガードまでいきアドバンテージ追加です。




片庭選手はガードに戻すも試合時間は残り少ない。




広瀬選手は最後のアタックを仕掛けていきました!




ここでタイムアップ、広瀬選手が4−0で勝利!




広瀬選手が片庭選手から初勝利を挙げて黒レ−ヴィ優勝です!




★広瀬選手のコメント
「最近試合で勝てて無かったのでホッとしてます。

最近怪我なども多く満足な練習が出来ていませんでした。

金メダルも嬉しいですがとても強い相手に勝てたことが一番嬉しいです。

片庭選手との対戦は青帯時代から2〜3回位あって全て大差で負けてました。

ただし片庭選手は試合の2日前までペナだと思っていたのをレーヴィに変更されたり試合当日も直前までレフリーやったりしていたのでそんなハンデがあって奇跡的に私が勝ったのかなと思います。

私は指導者の道を選んで生徒に勝たせることが仕事で自分の試合は趣味です。

でも実力はなるべくキープしたいですし試合に出ることも続けて行きたいです。

総合と柔術で1人づつチャンピオンを育てることが私の夢です。

体力の続く限り生徒の見本となるような選手でいたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。」

★広瀬選手が主宰するパラエストラ葛西はコチラから!




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