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2008年10月16日

JJFJ主催「ジャパンオープン」その他の黒帯の試合

「ジャパンオープン」、マスター黒アブソ決勝戦です。

このトーナメント、当初はアダルト黒アブソとして組まれており、広瀬選手も含め8人が出場予定だったのですが、エントリーしていた日系ブラジリアン達が「オレらはマスターだ!」とマスターでの出場を主張したため、アダルト黒アブソのトーナメントは広瀬選手のみになってしまい、結局アダルト黒アブソは開催されませんでした。

そして階級別ではアダルトで広瀬選手と試合をした片庭選手もアブソはマスターで出場することに。(年齢的にはOK)

このように試合前にひと悶着あったマスター黒アブソの決勝戦は片庭選手vsジオバニ・ペレイラ選手の顔合わせになりました。




体格で大きく勝るジオバニ選手に対し引き込んで攻める片庭選手。
この両者の間にはおよそ20kgの体重差があります。




気迫溢れる表情でジオバニ選手を攻めていきます!




ガードから一気にバックに回り込み背中に覆いかぶさるようにして…




バックマウント奪取!




そこから片羽絞め!




極まらないとみるや送り襟絞めにスイッチ。




それも防がれると最後は裸絞めです!




惜しくもタップは奪えませんでしたが、バックマウントのポイントが決め手になり4−0で片庭選手がマスター黒アブソ優勝です!

☆マスター黒アブソ入賞者
優勝  片庭勝則(AXIS柔術アカデミー)
準優勝 ジオバニ・ペレイラ(グレイシーバッハ山梨)
3位  カエタノ・ジウベルト(カーロス・トヨタ)




マスター黒ペサディシモは3人エントリーでした。

1回戦でジオバニ・ペレイラに勝利したマルセロ・キワダ(東海BJJ)が決勝戦進出、カエタノ・ジウベルトと対戦です。



相手の引き込みに合わせてパスガードに成功したマルセロ・キワダ。




そのままがっちりと押さえ込みます。




最後はサイドからのV1アームロックで一本勝ち!




マスター黒ペサディシモはマルセロ・キワダが優勝しました!
マルセロ・キワダは柔道二段の腕前で社会人柔道大会で入賞したことがある選手です。



★主催者発表の公式記録はコチラから!



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