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2008年11月30日

第2回・アジアチコ、初日の結果

東京都足立区綾瀬にある東京武道館にて第2回・ブラジリアン柔術アジア選手権、通称アジアチコの初日が開催されました。

大会初日は黒、茶、紫のアブソルート級と青帯の階級別、女子の青紫の混合トーナメントと女子・白帯が開催され、どのカテゴリーも熱戦続きで大きな盛り上がりを見せました。

主な優勝者は以下の通りです。

★アダルト黒アブソルート
マイク・ファウラー(PUREBRED/ロイド・アーヴィン)


★アダルト茶アブソルート
ジョナサン・トーレス(PUREBRED/ロイド・アーヴィン)


★アダルト紫アブソルート
カッシオ・フランシス(グレイシーバッハBH)


☆女子アダルト・紫&青帯

ガロ
★杉内由紀(ポゴナ・クラブジム)

プルーマ
★山口芽生(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)

ペナ
★シルマラ・エリカ・オッタニ(ホシャ柔術)

メイオぺサード
★江本敦子(パラエストラ小岩)


初日はなんといっても黒アブソルートが素晴らしい試合の連続でした!

優勝候補のマルコス・ソウザ爛泪襯ーニョス瓩2連続の秒殺一本勝ちで決勝戦に進出すると、反対側のブロックからはマイク・ファウラーが中山徹、入來晃久のトップ日本人選手に勝利して勝ちあがりました。

そして迎えた決勝戦。

ポジショニングでマイクを圧倒したマルキーニョスが大量ポイントをスコア、そのまま圧勝かと思われましたが、試合終了53秒前、マイクがガードからの腕十字を一瞬で極めてマルキーニョスがタップ、大逆転勝利!

その瞬間、会場内は大歓声に包まれ、ポイントで大きくリードされながらも最後の最後に極めきったマイクはこれぞ柔術!という醍醐味といえる試合を実践し、惜しみない拍手が送られました。



ポイントで大量リードしたマルキーニョスでしたが…





マイクが腕十字で大逆転勝利!



この両者は明日の階級別でも対戦します!




黒アブソ表彰台。
左から3位、カリム・アルジャラール、入來晃久、優勝、マイク・ファウラー、準優勝、マルコス・ソウザ。




茶アブソ優勝、ジョナサン・トーレス(青キモノ)




紫アブソ優勝、カッシオ・フランシス



女子では総合でV一のリングネームで活躍する山口芽生と江本敦子がそれぞれ優勝を果たしています。




女子・青紫プルーマ優勝、山口芽生




女子・青紫メイオペサード優勝、江本敦子




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