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2008年12月01日

第2回・アジアチコ、2日目の結果

大会2日目は黒、茶、紫の階級別カテゴリーが開催されました。

本日の最大の注目は黒帯ペナ級。

日本人黒帯は試合をしない、なんて言われてますが国内の黒帯も多くなり、今大会ではペナでは黒帯最多の8人のエントリーがありました。

その中で3試合連続の一本勝利で優勝を果たしたのは中山巧選手です。

中山選手は1回戦で優勝候補筆頭の小野瀬龍也選手を送り襟絞めで降すと準決勝は丹治章近選手、決勝戦では石川祐樹選手を同じく送り襟絞めで一本勝利で優勝しました。




黒ペナ優勝・中山巧





プルーマ級では一時引退を表明していた宍戸勇選手が電撃復帰。

宍戸選手も全3試合を極めきっての優勝、アジアチコ2連覇を達成しました。




黒プルーマ優勝・宍戸勇



メジオ級はムンジアル制覇を目標に掲げる杉江アマゾン大輔選手があえて1階級上げてのエントリー。

初戦を秒殺勝利で突破すると決勝戦で対戦するのはこれまで過去3戦して3連勝中のマイク・ファウラー。

しかしマイクは昨日の無差別級でかつてアマゾン選手から勝利している強豪のマルコス・ソウザ(昨日の無差別級の試合でヒジを負傷し本日は欠場)を腕十字で逆転勝利していて油断ならない相手。

さらにマイクも1、2回戦を一本で極めて勝ちあがっており、昇り調子。

ですが、そんなマイクすらをもまったく相手にせず、送り襟絞めで1分もかからずに一本で極めて優勝、世界を見据えた戦いぶりには驚嘆する以外にありませんでした。




マイク・ファウラーも秒殺!




杉江選手もアジアチコ2連覇達成です!




マイクvs杉江は杉江の4連勝中!




レーヴィ級では柿澤剛之選手が変則巴戦を制し優勝



特筆すべきは黒帯優勝者の全試合が一本決着だったこと。

やはり黒帯は犇砲甅瓩砲海世錣蝓▲屮薀献螢▲鷭製僂梁藐鑢を体現した試合を見せてくれました。

茶帯と黒帯の違いはここにある!といったら言いすぎでしょうか。




女子・茶黒ペナ表彰台。
左から3位、阿部恭子、優勝、塩田さやか、準優勝、茂木康子。


主な優勝者は以下の通り。

☆黒
★プルーマ
宍戸勇(PUREBRED)

★ペナ
中山巧(パラエストラ東京)

★レービ
柿澤剛之(PUREBRED)

★メジオ
杉江大輔(ALIVE)

☆茶
★ガロ
小林史明(ALIVE)

★プルーマ
パブロ・シウバ(グレイシーバッハ)

★ペナ
大南亮(グレイシーバッハ)

★レービ
ジョナサン・トーレス爍複圻瓠PUREBRED/ロイド・アーヴィン)

★メジオ
細川顕(ALIVE)

★メイオペサード
トニー・バックマン(ヒルティ柔術)

☆紫帯
★ペナ
加古拓渡(GSB)

★レーヴィ
ホベルト・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)

★メジオ
フアン・カイオ(ブルテリア・ボンサイ)

★メイオペサード
フェルナンド・バレンベン(ブルテリア・ボンサイ)

☆青アブソルート
谷ルーカス(エクストリーム・バルボーサ)

☆女子・青紫アブソルート
★佐藤瑞穂(和術慧舟會)

☆女子・茶黒ペナ
★塩田さやか(AACC)

☆チームポイント
優勝  パラエストラ
準優勝 グレイシーバッハ
3位  PUREBRED/ロイド・アーヴィン





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