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2008年12月02日

アジアチコ:アダルト黒ペナ

今日からネタが尽きるまで!

「第2回 ブラジリアン柔術アジア選手権」、アジアチコを大特集します!

まずは波乱が起きたアダルト黒ペナを紹介します。

黒ペナは今回の黒帯で最大人数の8人がエントリー。

特に国内トップ選手の一人である小野瀬選手の出場は日本での試合は久しぶりということもあり非常に楽しみでした。

それもあって自分の戦前の優勝予想では本命・小野瀬、対抗・マウリシオとしましたが、まったく外れるという結果になってしまいました…。




個人的に注目していた小野瀬選手(REDIPS)は初戦で中山巧選手(パラエストラ東京)に絞めによる一本負けという予想外の結果に。
「ブログで優勝本命は小野瀬と書かれてて、こりゃ絶対に負けれんわ!と思った」と中山選手。
失礼しました〜。






自分が対抗に推したマウリシオ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)は広瀬貴行選手(パラエストラ東京)との対戦。
着実にポイントを重ねる磐石の試合ぶり。




広瀬選手は一発逆転のヒザ十字をしかけるもこれは極まらず。
ポイント9-2でマウリシオ勝利。




丹治章近(アカデミアAZ)は早川正城選手(名古屋BJJクラブ)に8-0で快勝、初戦を突破。



準決勝は1回戦シードの石川祐樹選手(トライフォース柔術アカデミー)が1回戦を勝ちあがったマウリシオ選手と戦いました。
本来はプルーマ級の両選手ですが今回はペナ級にエントリーしています。




試合は石川選手がマット際の攻防でテイクダウンを決めて2-0で勝利、決勝戦進出です!
「最初の試合デェ、疲れチャッタ〜ヨ。チカラ出なカッタヨ!」(マウリシオ)




準決勝で丹治選手にまたも送り襟絞めで勝利した中山選手と石川選手の間で争われることになった決勝戦。
2連続一本勝利でノッている中山選手がポジショニングで優位に。




この日の中山選手は絞めが冴えに冴えていました。
スキあらば絞めを狙いにいきます。




試合終盤にはラバーガードも繰り出し石川選手を揺さぶる!




フィニッシュは腕固め〜パス〜バックと流れるような攻防からの送り襟絞め。
これが極まって9:27、一本勝ち!




中山選手は3試合のすべてを送り襟絞めで極めてアジア王者に!




アダルト黒ペナ表彰台。
左から3位、丹治選手、マウリシオ選手。
優勝、中山選手、準優勝、石川選手。



★IBJJF発表の公式結果はコチラから!



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