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2009年02月19日

「ADCC世界大会アジア予選」見所・その2

今日は-77kg以降の階級の見所を紹介します。

-88kg級はグッと参加者が少なくなってしまい、この階級のエントリーはわずか4人です。

ですがこの階級は荒井勇二選手(MAX JIU-JITSU ACADEMY & YOGA STUDIO)、甲斐俊光選手(Twist)、春原幸徳選手(ロデオスタイル)と実績のある選手がエントリーしてるので見所も多いでしょう。

荒井選手は昨年、多くの大会に出場し実績を重ねてきました。

GIグラップリング出場権を賭けたデラヒーバカップのグラップリングの部の無差別で優勝して本戦出場を果たし、中村K太郎選手との1回戦の試合前にヌンチャクのパフォーマンスを披露して会場内を失笑させたのは記憶に新しいところです。

またアジアチコでも青帯ながらメイオペサードで優勝、アブソルートでも準優勝と好成績を収めています。

甲斐選手は花井選手率いるTwist所属の選手でこれまでにコンバットレスリングやGi ADCCオープントーナメントで優勝しています。

また佐山聡がリアルジャパンプロレスで開催した「掣圏真陰流トーナメント」でも優勝を果たしています。

前回のADCC日本予選にも出場していますが優勝した三原秀美選手(コブラ会)に敗れ3位に終わっています。

春原選手もコンバットレスリングで優勝の実績がありブラジリアン柔術では紫帯を巻いています。

最近の戦績では1/24に開催されたボーダーレスカップに出場しメイオペサード級で準優勝をしています。



荒井勇二選手(MAX JIU-JITSU ACADEMY & YOGA STUDIO)



では次に-99kg級を見ていきましょう。

ここでまず目を引くのは中村和裕選手(吉田道場)のエントリーでしょう。

PRIDE〜UFC〜戦極で活躍中の中村選手は柔道の強豪として鳴り物入りで総合デビューし、戦極ミドル級グランプリ2008で準優勝をしています。

またこの試合は昨年11月に負ったアゴの負傷からの復帰戦になります。

他には2005・ロサンゼルスADCC本戦大会に出場した内藤征弥選手(和術彗舟會A-3)、2003・ブラジル&2007・ニュージャージーのADCC本戦大会出場の小澤幸康選手(TEAM−KAZE)、ブラジリアン柔術黒帯の岡晃一郎選手(OKAJJ)、入來晃久選手(チームレグナム)、そして巨体から繰り出す豪快な投げが持ち味の渡邊直人選手(WKタイガープレイス)ら誰が優勝してもおかしくない強豪選手がひしめく難関カテゴリーとなっています。



入來晃久選手(チームレグナム)




内藤征弥選手(和術彗舟會A-3)




小澤幸康選手選手(TEAM−KAZE)



+99kg級は永田尚道選手(コブラ会)、田矢信二選手(無所属)、金親幸嗣選手(TEAM TACKLER)の3選手がエントリーしています。


★女子の見所は明日紹介します!


★ADCC JAPANオフィシャルサイトのエントリーリストはコチラから!


「ADCC世界大会アジア予選」
2009年2月22日(日)
東京・中央区総合スポーツセンター柔道場
試合開始13:00
入場料金:1000円
☆会場入り口にて12:00より発売開始!




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