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2009年03月23日

パン2009直前インタビュー:松本義彦選手


昨年のムンジアルで全試合一本勝利で完全優勝の偉業を成し遂げた松本義彦選手(パラエストラ川越)が満を持して黒帯デビューを果たします!

その舞台がこのパンナムです!

いきなり国際大会で黒帯初試合を迎える松本選手、先日にはプロ修斗デビューも果たし勢いに乗っています!


「パンナムは自分の諸事情により、これから先は海外遠征が困難になると思うので、最後に海外で権威があり、一流の選手が集まる国際大会なので出場しようと思いました。

練習に関してはスパーリングとイメージトレーニングに多く時間をかけます。

イメージを膨らませることにより、スパーリングで体が自然と反応して動けたりするので、一人の時に頭の中でシュミレーションをしています。

それ以外では身体の軸を確認するために、ゴルフのドライバーで素振りをしています。

スイングは一つの動作を集中して行うので、柔術の動きにも応用出来るのではないかと思います。

減量は2キロぐらいの予定です。

ただ今回はブルテリアさんから頂いた軽量道着があるので、2キロも落とさなくて済みそうです。

軽いのに丈夫で、着心地も良いので助かります。

減量法は食事は栄養のある物をしっかり取り、間食を控えています。

またエネルギー源の米をたくさん食べるようにしています。

パラエストラ札幌の本間選手が、野菜を食べる時に馬を想像すると言っていたことをヒントに、自分も米を食べる時に、日本人の力強い農家をイメージして、米を食べるようにしています。

注意してる選手は青ペナで出場する同じパラエストラ川越で、同じ苗字の松本崇寿です。

彼はまだ高校生で、若いのに実力もあり、才能もある期待の選手です。

また僕のスパーリングパートナーであり、柔術の技を教えてくれる先生でもあるので、外国人選手を相手にどういう闘いをするのか、とても楽しみです。

最後に意気込みですが自分の持てる力を全て出しきりたいです。

そして応援をしてくれる方々に、良い報告が出来ればいいなと思ってます。

また自分が格闘技を初めた時にお世話になった総合格闘技道場STFの田原しんぺー選手の修斗での活躍に凄い刺激を受けているので、自分も負けないように頑張りたいです。

総合格闘技道場STFとパラエストラ川越で学んだ強い気持ちを持って、黒帯柔術家を相手に挑んで行きたいと思います。」



減量に関する受け答えのとこでさりげなくブルテリアの軽量キモノのヨイショをするあたり、さすがですね!

ムンジアル王者の黒帯デビュー戦、非常に楽しみです!

☆ムンジアルで優勝した試合の詳細はコチラから!


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