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2009年04月02日

パン選手権2009:黒ペナ決勝戦

毎回、パン選手権の黒ペナは強豪揃いの過酷なトーナメントになりますが今回のトーナメントは過去最高といっていいベストメンバーが顔を揃えました。

最強のペナ級、コブリンヤに元祖統一世界王者、マリオ・ヘイス。

コブリンヤ&マリオの2トップに新鋭のメンデス兄弟がパン選手権に初参戦し、大会常連の鉄人・メガトンもエントリー。

そして日本からは戦う弁護士、関口和正と試合する方は大変ですが観客にとってはどの組み合わせも興味深い顔合わせになるトーナメントになりました。

その中で決勝戦に勝ちあがってきたのはコブリンヤと意外にもマリオ・ヘイスでした。

ここ数年のマリオはかつてほどのギラギラ感は影を潜め、やや下り坂の印象がありましたが、先に開催されたヨーロピアンで優勝を果たし見事に復活。

今大会でもギィ・メンデスに完勝しての決勝戦進出でした。

この両者はこれまでに3度の対戦経験がありますが、その全試合でコブリンヤが勝利しています。

さて今回はどうなるでしょうか?!




最強のペナ級選手、コブリンヤはいまやペナ級の枠を超えた活躍ぶり。
階級別の前日に行われたアブソルートでも疑惑の判定に泣くも見事に3位入賞を果たしています。




マリオは試合前から興奮しっ放し!
久々のギラギラ感を漲らせてコブリンヤに飛び掛っていき、素早く引き込みます。




マリオのデラヒーバ、コブリンヤのパスの試合展開です。




コブリンヤは大きく腰を切ってパスのアタック。




マリオはデラヒーバからスパイラルに切り替えてディフェンス。




そこからさらに腰を切ってパスガード!




うつぶせになって防ごうとしたマリオですが凌ぎきれない!




コブリンヤのパスを必死に防ぐマリオ!




マリオの動きに合わせてバックへ!




ラペラを引き出して絞めのセットアップ。




足をフックしてバックマウント!




4ポイント獲得!




すぐさま絞めへ!




マリオたまらずタップ!




この瞬間、コブリンヤがパン選手権4連覇を達成!




7:22、送り襟絞めを極めたコブリンヤが優勝を果たしました。




レーヴィ級はアリアンシの同門、ルーカス・レプリとマイケル・ランギが優勝をシャアしました。




ペナ級表彰台
優勝 フーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬瓠淵▲螢▲鵐掘
準優勝 マリオ・ヘイス(バッハ)
3位 ハファエル・メンデス、ギリャルメ・メンデス(ATOS柔術)




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