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2009年04月06日

パン選手権2009:日本人黒帯

今回のパン選手権には日本人黒帯が合計8人出場しました。

優勝したジョン・カルロス倉岡選手、松本義彦選手以外は残念な結果になってしまいましたが、この経験を次に活かして欲しいと思います!



黒ペサードに出場した関西の名物男、岡晃一郎選手(岡柔術)。
大会二日目にはアブソにも出場しましたがオタービオ・ソウザに一本負けしています。




この試合でもガードからスイープを食らい、巨体を大きく宙に舞わせていました。




フィニッシュはマウントからのキムラ。




2試合連続で一本負けの岡選手、世界の壁は厚かったか。



当初はシニア2にエントリーするも対戦相手不在でアダルトにカテゴリー変更をして出場した正田昭二選手(ストライプル・オハナ)。
対戦相手は元世界王者のフェリッペ・コスタでした。




ポジショニングで圧倒され28-2で大敗を喫してしまいました。
ですが最後まで試合を諦めずに試合終了間際まで足関節を繰り出して極めを狙い続けました。




同じく黒ガロに出場の澤田真琴選手(パラエストラ川越)は優勝したジョン・カルロスに2−0で負け。
引き込み返しで失った2ポイントを最後まで返せず初戦敗退。




このジョンカルロス選手と澤田選手は昨年のヒクソン杯で対戦経験があり、そのときは3−0で敗れています。
澤田選手はこれでvsジョンカルロス2連敗となってしまいました…。




黒メイオペサードに出場のグラサン大好き男・遠山拓則選手(パラエストラ東京)も初戦敗退に終わる。




黒ペナではシニアの年齢同士の選手がアダルトで対戦という顔合わせ。
狷本人キラー瓩離瓮トンと狎錣κ杆郢劉甦惴和正選手(PUREBRED大宮)が1回戦で戦いました。
プチ情報ですが関口さんはこのたび独立し『浦和東口法律事務所』を開設したそうです!
おめでとうございます!
なんかあったらお願いします!




途中でギの上着が破れるというアクシデントがありながらもメガトンにパスガードを許しませんでした。




ですがメガトンの牙城は崩せず。
ポイント0−0、アドバンテージ3−0で初戦敗退です。


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