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2009年06月11日

ムンジアル2009:黒プルーマ決勝戦

物議を醸した黒プルーマ決勝戦。

勝ち上がってきたのはペナから1階級落としてきたギリャルミ・メンデス(ATOS)、ギィは今大会は初めて黒帯を巻いて出場の新鋭。

ですがこれまで青、紫、茶と4年連続でムンジアル王者となっていて今回優勝したら5年連続優勝という快挙達成です。

対するは昨年度の王者、サムエル・ブラガ(バッハ)。

サムエルもガロ(2005)&プルーマ(2008)で黒帯2階級制覇を果たしている強豪選手です。

まさに狄訓vsベテラン瓩凌渕阿箸覆辰新莨\錣陵融劼鮠匆陲靴泙后




互いに引き込んだ状態からギィがギィがトップから攻める展開に。
これでギィがアドバンテージ1を先制。




ギィ・メンデス、初めて黒帯でムンジアルに出場もすんなりと決勝戦に進出。




サムエルも3年連続の決勝戦進出を果たしています。
ちなみにサムエルが着てるのは「Shoyoroll」というニューブランドのギ。




デラヒーバガードから足関節&スイープを狙います。




ややヒールホールドのようにも見えなくもないですが反則にはならず。




それを潰して防御、ヒザでプレッシャーをかけていきます。




これが問題のシーン。
ギィがサムエルのズボン&パンツを引き上げてます。
ケツが露になり観客からは笑いが起こりました。




それを見かねたレフェリーが1度はタイムをかけて直す場面も。




それでもまたギィは同じことを繰り返しこの状態。
モロ出しです!




サムエルはプレッシャーが強いためか動けずそのままタイムアップ!




ポイント0−0、アドバンテージ1−0でギィ勝利!




勝ったギィはバッハ勢が陣取る観客席に向かって刀で切るパフォーマンス!
このパフォーマンスはアトスの定番でルーカス・レプリに勝った後にドゥリーニョもやっていました。




アトスとは「三銃士」の剣士の名前で、そこからこのパフォーマンスが始まったようです。
アカデミー・ロゴも剣と盾がデザインされています。




そのパフォーマンスの最中にサムエルがギィを突き飛ばす!




怒り心頭のサムエル!




テメー、フザけんな!と猛抗議!




ビビってひるむギィ!




なにはともわれ、ギィが黒帯で初優勝、ムンジアル5連続優勝を果たしました!




プルーマ
優勝 ギリャルメ・メンデス(ATOS)
3位 カルロス・ヴィレイラ(チェックマット)、ダニエル・ベレーザ(アカデミー・オブ・コンバチブ)
☆準優勝のサムエル・ブラガは試合後の暴力行為で入賞剥奪



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この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがりの格闘技好き   2009年06月11日 16:10
ケツ出そうな勢いなら、動きたくても動けないですよね。
動いた拍子に前もポロリとなりそう。

柔術では相撲みたいにポロリとなったら負けなのでしょうか?
2. Posted by Kinya   2009年06月12日 01:13
そのポロリを防ぐためにアンダーウェアの着用を義務付けているんですが、そのアンダーウェアごと引かれたらどうしようもないですね。
3. Posted by 柔術愛好家   2009年06月12日 22:15
ってか、これって反則じゃないんですね。。

知らなかった。
足のすそ掴むのと同様な気がする。

次の試合遠慮なく使用可かな?

でも良心が咎めます。
4. Posted by Kinya   2009年06月12日 23:32
このテクは普通にやりますよね。

ただギ以外を引くのは道徳違反なんだと思います。

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