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2009年06月18日

ホムロ・バハルvsタルシス・フンフェリー:黒メイオ決勝戦

今年のメイオペサード級は昨年の優勝(アンドレ・ガウヴァオン=不出場)と準優勝(ブラウリオ・エスティマ=ペサードに階級アップ)不在で混戦模様。

その中で決勝戦に勝ちあがってきたのは本命・ホムロ・バハル爛曠漾璽縫膈瓩肇織襯轡后Ε侫鵐侫Д蝓爾世辰拭

ホミーニョは2007年のメイオ王者&アブソ準優勝を果たしたが昨年はヒザの負傷でムンジアル不出場。

対するタルシスは昨年度は負傷を隠しながらのムンジアル強行出場で、思うような減量ができずペサド級にエントリーも3位入賞を果たしている。

この両者は2007年のパンナムで階級別決勝&無差別決勝と2回に渡り対戦しているが、その2試合ともホミーニョの勝利に終わった。

まずはそのパンナム2007の試合から振り返ってみたい。



2007年のパンナムでホミーニョとタルシスは2度に渡り対戦。




その2試合でホミーニョが2連勝を飾る。




アブソ表彰台。
優勝・ホミーニョ、準優勝・タルシス。
3位はハファエル・ロバトとフラビオ・アルメイダ。



だがタルシスは先月開催のアブダビプロ柔術とブラジレイロのアブソを制しており、好調のままムンジアルに出場してきている。

共に27歳という同じ年齢のホミーニョとタルシスのライバル同士の対戦となったメイオペサード級決勝戦だ。





黒メイオペサード決勝戦
ホムロ・バハル(バッハ)
vs
タルシス・フンフェリー(アリアンシ)




引き込んだホミーニョはガードから攻撃を仕掛ける。
ホミーニョのスパイダーガードはオリジナルのもので両袖を引きながら肩に足をかける変形のスパイダーガード。




そのままほとんど動くことなく試合時間は経過。




試合終了間際、タルシスはアキレス腱固めを仕掛けるも不発に終わり試合終了。




ポイント0−0、アドバンテージ0−0のレフェリー判定はホミーニョ。
僅差でホミーニョが勝利してメイオペサード級優勝を果たした。





メイオペサード級表彰台
優勝 ホムロ・バハル(バッハ)
準優勝 タルシス・フンフェリー(アリアンシ)
3位 オタービオ・ソウザ(バッハ)、ヴィトー・エスティマ(バッハ)


なんと準優勝以外をバッハ勢が表彰台独占。

準決勝ではホミーニョvsヴィトーの同門ガチ試合が行われホミーニョが絞めで一本勝利している。

ホミーニョはvsホジャーもそうだが、同門でもガチ試合をする意向のよう。

その姿勢は素晴らしい!


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