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2009年09月11日

高谷聡テクニック:ハーフからのワキ固め

このブログで人気コラムを好評連載中の高谷聡さん。

高谷さんは柔術黒帯で柔術歴も10年以上という大ベテラン選手でパラエストラ吉祥寺と渋谷で指導中です。

最近は選手というよりもコラムニストという印象が強い高谷さんですが、今でも現役バリバリの選手でもあり、たまに試合に出たときなど、勝つときはアドバンテージ差ということが多々あり、そのことから爛▲疋丱鷭製儿帯瓩鮗称しています。

そんな高谷さんの得意なテクニックを3日連続で紹介します!

これはアドバンテージではなく一本が取れる素晴らしいテクニックですので、ぜひチャレンジしてみて下さい。



ハーフガードの状態から




相手がガードの戻そうと圧し戻してきた場合




その押してきた手の袖を持ちます




袖を持つときはしっかりと袋取りで。
余談ですが手の毛がハンパなく剛毛です!
手毛リータ!




袖を引きながら相手の上腕をワキで抱えて




そのままヒジに体重を掛けて




ワキ固めを極めます



プロレスやUWFのワキ固めというともっと体を反らして極めてますが、この場合はやや体を捻るぐらいで大げさに体を反る必要はありません。

あれはあくまでもプロレスでの極め方ですから、実際の極まり具合よりも見栄え優先、と言っていいでしょう。

明日はこの状態からのアームロックへの連携技を紹介します!




高谷聡(こうたに・さとし)
パラエストラ吉祥寺・代表。
ブラジリアン柔術・黒帯、柔道四段。
BJJFJ公認B級審判員。
現CSF(コンバット・サブミッション・ファイティング)王者。
CSF王座は2007年6/1、ニュージーランド、オークランド、トラスト・スタジアムにて前王者、ニール・スウェイルスと戦い、これを延長戦の末にポイント判定で降し王座獲得。

王座獲得の後、2年ぶりに王座防衛戦を行い、激戦の末に王座防衛を果たす。(2009年5月)

★CSF王座防衛戦の様子はコチラから!

★CSF王座獲得のの詳細は2007年06月01日のこのブログのニュージーランド編を参照のこと。

☆ニュージーランド編はコチラ、画像はコチラ


★著者経歴
・昭和45年2月11日生まれ、38才(独身)
・昭和57年、12才で武道を始める。
・昭和59年、合気道初段。
・昭和61年、16才で柔道に転じ以降、高校・大学・実業団にて選手として出場。
・現在は母校の柔道部監督を務める。
・平成7年、柔道4段取得。
・実業団所属時代、鈴木道場サンボクラスに入門、初段を取得。
・平成9年、鈴木道場サンボクラスに出稽古の中井祐樹先生と知り合う。
・同年末に開設されたパラエストラ東京(当時パレストラ東京)に入門、ブラジリアン柔術を始める。
・平成13年、パラエストラ吉祥寺を設立。
・平成17年、ブラジリアン柔術の黒帯を取得。
・好きな女優は池脇千鶴、おニャン子クラブでは白石麻子が好きだった。

★高谷さんの人気コラムシリーズはコチラから!



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この記事へのコメント

1. Posted by 動画   2009年09月11日 06:36
動画だともっと嬉しいです。
2. Posted by ゆーちゅーぶ   2009年09月11日 14:18
自堕落な日常でyou tubeデビューされたと書いてらっしゃいましたので、動画でのテクニック紹介も遠い日ではない(?)んですかね?
高谷さんの手毛ネタもアップされるのでしょうか(笑)
3. Posted by Kinya   2009年09月11日 22:47
テクニック動画、そう遠くない時期に導入できると思いますのでお楽しみに!
手毛ネタはキモいんで動画では無理です!

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