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2009年11月13日

ノーギワールズ2009:黒ペサディシモ/ジョシュ・バーネットの試合

今年のノーギワールズで一番の注目を集めたのはジョシュ・バーネットの参戦で間違いないでしょう。

ジョシュは爛ャッチレスラー瓩鮗称し、MMAだけでなくプロレスでも活躍する選手です。

かつてはADCCにも出場したことがありましたが、それも2001年のことでもう8年も前のこと。

そんなジョシュのグラップリングスキルが最近のグラップリングシーンでどれだけ通用するのかに興味が集まりました。

ではジョシュのエントリーした最重量階級、ペサディシモ級のトーナメントを紹介します。



爛ャッチレスラー瓮献腑轡紂Ε弌璽優奪函注目の柔術ルール初参戦!
相手はアンドレ・フレイタス、シーザー・グレイシーの門下生です。




柔術家らしく引き込んだ相手に対して素早い動きで対応するジョシュ。




三角絞めを仕掛けられる場面もありましたが、




スタックパスのカウンターで冷静に対処。




フィニッシュはアンクルホールドで一本勝ち!




秒殺といっていい1:31で極めて勝利!




準決勝の相手はヘンゾ&ヒカルド・アルメイダの黒帯、トム・デブラス。
ADCCノースウエストトライアル王者でスペイン大会にも出場していました。
ちなみにADCCでは準優勝のホベルト・アベルーと1回戦で戦い初戦敗退。




引き込んだデブラスにジョシュもパスガードできずに膠着のペナルティ。




デブラスのガードに攻めあぐねるジョシュ。




ですが試合後半にパス&マウントで7ポイント奪取!




最後にはまたアンクル狙いにいったところで試合終了。




やや苦戦を感じましたがポイント7−2で決勝戦進出です!




決勝戦は練習仲間でもあるというブルーノ・パウリスタ(ハウフ・グレイシー)。
細身ながら身長でジョシュを上回る長身の選手です。




引き込んだパウリスタ。
ジョシュは3試合とも相手に引き込まれての試合スタートでした。




ずっと同じ体勢で10分間戦い続けた両者。
スイープ、極めれないパウリスタ、パスできないジョシュ、と緊張感のある攻防を展開。
そしてノーポイント、ノーアドバンテージでレフェリー判定へ。




レフェリーが手を挙げたのはジョシュ!
キャッチレスラー・ジョシュが柔術家3人を降してノーギワールズ優勝を果たしました!




試合後にはパウリスタと互いの健闘を称えあう。
「練習仲間であるパウリスタと決勝で戦えてよかった」とジョシュ。




「この大会には試合がないから調整のつもりで出た。柔術ルールは初めてだったけど、やっぱり好きになれないね。ヒールフックはないしスラムもない、レスリングシューズは履いちゃダメ、そしてガードを取った選手が攻めないでいてもいいというのもよくないよ。でも勝ててハッピーだ。ボクはいつも試合には日本の心を持って戦ってるんだ。ホラ、これを見てよ。(と、ソックスを見せる)まだ次の試合の予定は決まってないけど、大晦日に日本で戦えたらいいと思ってる。相手は誰でもいい!」




ジョシュのソックスには日の丸が入ってました!


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この記事へのコメント

1. Posted by 保育士タクシー   2009年11月13日 22:59
5 最重量級のペサディシモ級にまでなると、写真で見ても選手の大きさが伝わってきますね!
ボク自身ガロ級なんでレーヴィ級ぐらいの人とスパーリングするだけでももの凄く体力を使います。ですがそこらへん身体が小さかろうが技術で補うという所に柔術の醍醐味をみるんですけど。
ジョシュの柔術ルールは新鮮に感じられますね。ジョシュの必殺技、クロスヒールホールドもこの柔術ルールでは封印でしたね。それでも結果、優勝。自称'キャッチレスラー'ですからね!やはり強いです。
個人的にはまた機会があったら、プロレスルールで闘う彼の勇姿も観たい希望です。やはり柔術大好きですが、それと同じぐらいプロレスも好きなんで。
いつかジョシュがプロレスのタイトルを獲る姿を観てみたいです。
2. Posted by 会社員   2009年11月16日 14:59
なんで柔術ルールで柔術家が負けちゃうですか??ノーギだからかな?胴着来てやれば勝てたかな?ちょっとがっかりしました(>_<)

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