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2009年11月24日

ZST.22:グラップリングタッグマッチ・バレット&金原vs矢野&山田

11/23(月・祝)にディファ有明で開催された「ZST.22」で注目のグラップリング・タッグマッチが行われました。

それがこのバレット・ヨシダ&金原正徳vs矢野卓見&山田哲也の一戦です。

通常は1vs1で行うグラップリングの試合を2vs2のタッグマッチで行う、というのはZSTならでは。

そこでバレット・ヨシダと矢野選手という日米を代表する寝業師対決、そして戦極のチャンピオンである金原選手に新鋭の山田選手の顔合わせもあり興味深い試合となりました。




ノーギワールズ優勝の記憶も新しいバレット・ヨシダ。




かつて爛札鵐織挟み瓩念貔い鯢靡した矢野卓見選手。
ベテラングラップラーです。




まずは金原vs山田の顔合わせで試合スタート。




そして互いにタッチし、バレットvs矢野の対戦に。




引き込んだバレットがスイープ、パスと畳み掛けます。




そしてマウントも奪いますが守りの堅い矢野選手を攻めあぐねました。




矢野選手はなんとかポジションを挽回し山田選手にタッチ。
山田vsバレットの顔合わせは新鮮。




そこからタッチで矢野vs金原に。
またマウントになるも矢野選手の堅いディフェンスに阻まれます。
前腕で顔にプレッシャーをかけるエグい攻撃も矢野選手には通じず。




最後はまたバレットと矢野選手で足関節の攻防を見せながらタイムアップ。





注目を集めたグラップリングタッグマッチは15分では決着着かずドローに。
矢野選手は疲労困憊状態。
もう少し見たかった、というのが正直な感想の一戦でした。




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