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2009年11月30日

東京国際2009:黒アブソルート・準決勝 ジョナサン・トーレスvsダニエル・チェルビン

黒アブソ準決勝のもう1試合はダニエル・チェルビンvsジョナサン爍複圻瓮函璽譽垢任后

ダニエルは階級別ではスペルペサードにエントリーするも対戦相手不在で優勝認定でアブソルートにのみ出場しました。

身長190cm、体重96kgという大型選手ですが1回戦では軽快な動きを見せ圧倒的な試合内容で勝ちあがってきました。

対するJTも大会初日は黒レーヴィで優勝しており、この試合は牴者対決疆な豪華カードになりました。

ただJTは73kgでダニエルとは20kg以上も体重差があり、その体格差が気になるところです。

またこの試合はアメリカvsオーストラリアという顔合わせが実現、まさに国際大会にふさわしい一戦です。




黒アブソルート準決勝
ダニエル・チェルビン(ピーター・デ・ビーン柔術アカデミー)
vs
ジョナサン爍複圻瓮函璽譽后PUREBRED Lloyd Irvin)
まずはJTが引き込んで試合スタート。




デラヒーバガードから足をクロスしてスイープを狙います。




このスイープが決まり2ポイント先制しました。




ですがダニエルもシットガードからのスイープを決め2−2の同点に。




果敢に攻めるJTですが試合時間が残り少なくなっていき焦りの表情が。




JTはスパイダーなのかデラヒーバなのか、はたまた50/50なのかよくわからない複雑なガードで足を絡めてスイープを仕掛ける!




立ち上がったJT、踏ん張るダニエル!




ですがこらえ切れずに倒されたダニエル。
これで再びJTが4−2でポイントリード!




ポイントが入って勝利を確信したかJTは大きな叫び声を上げました!




そして試合終了、4−2でJTの勝利。
これでマイクとJTの決勝戦になりましたが同門のために決勝は行われず。




どちらが優勝を譲るかを決めるのはコイントスで。
その結果、JTが優勝でマイクは準優勝に。




アダルト黒アブソルート表彰台
優勝  ジョナサン・トーレス(PUREBRED Llyod Irvin)
準優勝 マイク・ファウラー(PUREBRED Llyod Irvin)
3位  近藤 哲也(レッドシャーク柔術カデミー)、ダニエル・シェービン(ピーター・デ・ビーン柔術アカデミー)




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