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2009年12月10日

東京国際2009:女子青紫帯混合トーナメント・ペナ級/湯浅 麗歌子出場

女子青紫ペナは他の階級に比べてやや少ない3人エントリーということで変則巴戦で行われました。

変則巴戦とは1回戦でA選手とB選手が戦い、勝った選手が決勝戦進出。

そして次にその試合で負けた選手がC選手と戦い、勝った選手が決勝戦に進出する、という変則的なものです。

この方式ならば3選手が優勝するまでにそれぞれ2回試合することになるので公平な試合方式といえるでしょう。

またこの階級には爛后璽僉悉子高生疆鮴 麗歌子選手が久々に試合出場しています。

腕十字を得意とし、極めにこだわるスタイルでファンも多い湯浅選手の試合は注目です!




1回戦
湯浅 麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
vs
高橋 久美子(セレジェイラ柔術)




ガードから腕十字を極めて快勝!




湯浅選手が決勝戦進出を決めました!




1回戦
高橋 久美子(セレジェイラ柔術)
vs
ダラ・ロベルト(PUREBRED Lloyd Irvin)




引きこんだダラ選手ですがパスされてしまいます。




3−0で高橋選手が勝利。
決勝戦で湯浅選手と再戦に挑みます。




決勝戦
湯浅 麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
vs
高橋 久美子(セレジェイラ柔術)
引きこんだ湯浅選手が三角絞めから腕十字を狙います。



これが極まって1:47、一本勝利し、2試合連続の一本勝ちで優勝を果たしました。




湯浅選手は大会初日にもアブソルートに出場、3試合中2試合で一本を極めて優勝でした。




唯一、極めれなかったアブソ決勝もポイント9−0で圧倒的な内容で勝利しています。
ちなみにアブソ決勝戦の相手はレーヴィで優勝したマリア・ダム選手でした。
ペナ&アブソ2冠の湯浅選手、今後の活躍も楽しみです。




湯浅 麗歌子(ポゴナ・クラブジム)試合後のコメント
「試合は楽しかったです。アブソとペナで5試合やって4試合を極めて勝てたんですが、1試合だけ極めれなかったのが悔しいです。でも新しい腕十字を最近極めれなかったんですが、それを改良して今回極めることができたのはよかったですね。来年の目標は紫帯になりたいです。」



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