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2009年12月12日

東京国際2009:優勝した外国人選手3人の試合後のコメント


マイク・ファウラー(PUREBRED Lloyd Irvin)
「いい結果が残せてよかったよ。

アブソ1回戦の相手のはずだったダイスケがヒザの怪我で試合できなかったのが残念だね。

でもチームメイトのJTと1&2フィニッシュできたのは最高だ。

階級別もよかったな。

オノセのスパイダーガードは強力だったよ!

スパイダーガードはJTもうまくて、いつも練習でやられてるんだ。

それで対応できたんだと思う。

今年はNYオープン、ノーギワールズ、マイアミオープン、ブラジレイロ、リオオープン、アブダビ……だいたい10大会は出たかな。

ほぼ毎月、世界中で試合をしてるよ!

来週(12/5,6)にはサンパウロでワールドプロリーグという賞金トーナメントに出る予定だ。

日本に来る少し前に出ることが決まったんだけど、あちこち怪我だらけで正直、キツいし移動も大変だよね。

だけど今年最後の試合だから頑張るよ!

来年も大会には出まくるつもりだ。

ヨーロピアン、パンナム、ムンジアル…。

最大の目標はムンジアル優勝だ!」


★コメントで語られているサンパウロで開催された「ワールドプロリーグ」についてはコチラコチラコチラから!



ジョナサン爍複圻瓮函璽譽后PUREBRED Lloyd Irvin)

「日本人はみんなガードがうまいね!

今回2つの金メダルを獲得したけどアブソルートの金メダル獲得は最高の気分だね。

僕みたいな小さい人間が大きい人間に勝つことこそ柔術の醍醐味……テクニックがパワーを凌駕することが証明できたんじゃないかな?

僕はムンジアルの後に黒帯になったばかりでまだ間もない。

これからもたくさん経験を積んでいつかムンジアルで優勝したいね。

僕もマイクと一緒にサンパウロに行き、ワールドプロリーグ賞金トーナメントに出るよ。

そのトーナメントにはムンジアル王者のマイケル・ランギ、ルーカス・レプリも出るんだ!

ルーカスとは2度試合して負けてるからリベンジしたいね。

ランギとやるのも楽しみだよ。」





ラルフ・ゴー(VPF)

「大会はいい経験になったよ。

自分にとって初めての国際的なメジャータイトルだ。

階級別では1回戦で負けてしまったから今日は頑張ったよ!

去年も日本でアジアチコに出たけど準々決勝で負けてしまったんだ。

大会の1ヶ月前に茶帯になったばかりだったしね。

今はフィリピンのマニラで自分のアカデミーを持ってます。

生徒はだいたい50人ぐらいかな?

元々はアメリカのニューブリードでジョン・オウワノの元で練習していたんだけど、そこを離れてからはずっと自分たちだけで練習してたんだ。

そしてブラジルのリオクラーロに行き、メンデス兄弟とハモン・レモスと練習して今はアトス所属になったって訳さ。

来年にはフィリピンにハモンを呼ぶ予定なんだ。

次の試合の予定?

パンナムとブラジレイロに出るつもりだよ。」







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