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2009年12月04日

東京国際2009:黒帯レーヴィ級1回戦・JTvs柿澤

黒帯レーヴィ級一回戦のもう1試合はジョナサンJT瓮函璽譽VS柿澤 剛之です。

JTは今大会2日目のアブソルート級を制したのはすでにレポート済み。

昨年のアジア選手権にもJTは来日しており、圧倒的な強さでアダルト茶帯レーヴィ級とアブソルート級を制しています。

★そのときの記事はコチラ

今年はムンジアルの茶帯レーヴィ級で準優勝し、満を持して黒帯を巻くことを許されました。

黒帯になってからは先月のノーギワールズの黒帯レーヴィ級で準優勝し、黒帯でも猛威を振るっており、間違いなくこの階級の優勝候補筆頭です。

対する柿澤選手、昨年の全日本選手権での半谷泰祐選手(パラエストラ東京)との激闘を記憶されてる方も多いのではないでしょうか。

柿澤選手も今年のムンジアルに参戦しており、黒帯ペナ級で準優勝のブルーノ・フラザトと互角の試合を繰り広げています。

ちなみにプチ情報ですが、紫帯時代には現在総合格闘技で活躍中の青木真也選手(パラエストラ東京)にも勝利したことがあるという隠れた実力者です。



黒帯レーヴィ級一回戦
ジョナサンJT瓮函璽譽后PUREBRED Lloyed Irvin)
VS
柿澤 剛之(PUREBRED大宮)




柿澤選手とJTが両引き込みのような形で試合スタート。




JTが立ち上がり、アドバンテージを先制します。




そのままパスガードを狙いますが、柿澤選手の強固なガードを全く崩せません。
対する柿澤選手もスイープしたいところですが、JTのアタックを凌ぐことに集中しているようでなかなか反撃に転じることが出来ません。




JTはパスガードのプレッシャーを与えつつ、足を狙っていきます。




ここでさらにアドバンテージがJTに入ります。




試合終盤になってもJTのパスガードのプレッシャーは続き、さらにアドバンテージが入ります。




一方の柿澤選手にはルーチのペナルティが入ってしまいます。




終始この展開が続き、JTがアドバンテージ3-0で辛くも決勝進出です!



photo and text by Takashi Umezawa



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