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2009年12月05日

東京国際2009:黒帯レーヴィ級決勝戦・細川vsJT

アダルト黒帯レーヴィ級決勝戦、ジョナサンJT瓮函璽譽后PUREBRED Lloyd Irvin)VS細川 顕(ALIVE)の試合を紹介します。

JTは一回戦で柿澤選手(PUREBRED大宮)にアドバンテージ差で辛勝しての決勝進出、一方の細川選手は丹治選手(アカデミアAz)を一本で降しての決勝進出で勢いに乗っており、勝機は十分にあります。

この勢いのまま細川選手がJTをねじ伏せるのか、対日本人選手に負け無しのJTが細川選手を返り討ちにするのか、どちらが勝ってもおかしくない好カードです!




アダルト黒帯レーヴィ級決勝戦
ジョナサンJT瓮函璽譽后PUREBRED Lloyd Irvin)
VS
細川 顕(ALIVE)




試合が始まるや否やJTが引き込んでデラヒーバガードの体勢を取ります。




この展開はJTの得意な展開で、ゲームを支配していきます。




細川選手はパスガードを狙っていきますが




カウンターでJTがスイープ!
2ポイントを先制します。




細川選手は一度上を取り返すも、再びJTがスイープ、追加で2ポイントを得て4-0とします。




ポイントでリードしててもJTは攻める手を緩めません!




相手に覆いかぶさるようにバックに張り付き送り襟絞め!




これががっちり極まってタップアウト!




JTが試合時間残り1:07で一本勝利、アダルト黒帯レーヴィ級を制しました!



photo and text by Takashi Umezawa




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