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2010年02月28日

DEEP X 05:試合レポ・関根vsシング

DEEP Xの名物男的な存在の関根選手は鍛え上げられた素晴らしい肉体から爛轡絅譽奪瓩琉枳召鮖つ肉体派選手。

ですが柔道ベースのフィジカルに柔術のテクニックを兼ね備え、昨年のアブダビプロ柔術の白青無差別の日本代表&3位入賞を果たしています。

前回のDEEP X 04に初出場、ADCC 2009の日本代表の荒井勇二選手(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)と対戦しドローでした。

対するシング選手、K-1 World GPアジア王者の実績を持つ打撃の本格派。

寝技にどれだけ対応出来るのか注目が集まります。



第1試合 無差別契約 2R(1R/4分・2R/4分)
関根 秀樹(ボンサイ柔術)
vs
シング・心・ジャディブ(パワーオブドリーム)




1ラウンド、まずは関根選手がテイクダウンで2ポイント。




さらにスタンドに戻ったところでバックに組み付くと
リック・スタイナーばりの豪快なジャーマンスープレックス!




これでさらに2ポイントを追加。
この1ラウンドだけで計4回テイクダウンを決めました。




2ラウンドも攻め手は止まらず。
またもテイクダウンからマウントへ!




そしてそこから三角、腕十字の連携を見せます。




フィジカル系の見た目に反して非常にテクニカルな動きを披露。




惜しくも極めることはできませんでしたが、関根選手が試合を終始支配して判定勝利!




ポイント27-1 (競技ポイント22-0、オーディエンスジャッジ2-1、ジャッジ3-0)という大差のポイント勝利を収めました!


photo and text by Takashi Umezawa


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この記事へのコメント

1. Posted by ??   2010年03月01日 11:34
5 スゲー。

もっと写真ないですか?

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