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2010年03月08日

さいたまオープン2010:その他の黒帯の試合

さいたまオープンで行われたその他の黒帯の試合を紹介します。

今大会は日系ブラジリアンが主催していたので試合出場者のほとんどが日系ブラジリアンで占められており、埼玉、群馬、長野から多く試合に出場していました。

その中で黒帯デビューとなったのはフラビオ・ブエノ、グレイシーバッハ長野の選手です。

フラビオは昨年末のBJJFJ「全日本オープントーナメント」で階級別で優勝、アブソで準優勝を果たし黒帯に昇格した選手です。

今大会ではマスター黒メジオにエントリー、マルシオ・ヘイス(テンサイ柔術アカデミー)とワンマッチ決勝戦に挑みました。




マスター黒メジオ決勝戦
フラビオ・ブエノ(グレイシーバッハ長野)
vs
マルシオ・ヘイス(テンサイ柔術アカデミー)




今大会の主催者の一人でもあるマルシオが運営の傍らに試合出場。




パス、マウントなどでポジションを奪いまくる余裕の試合運びのマルシオ。




11−0という完封勝利で新黒帯を一蹴しました。
フラビオはアブソルートでも初戦敗退し、苦い黒帯デビューになりました。





シニア1黒メジオ決勝戦
エジソン籠原(テンサイ柔術アカデミー)
vs
マルセロ・イワサキ(グレイシーバッハ長野)
シニア1ではヨーロピアン王者、エジソンが出場。
本来はプルーマ級ですが対戦相手がいないため、あえてメジオで出場です。




引き込みからハーフガードで攻めようとするもプレッシャーをかけられて苦悶の表情。




試合終盤にバックマウントを奪われピンチになるも極めは許さず。




4−0で敗退も体重差を考えたら健闘といっていいでしょう。
「相手がいないからしょうがないネ。試合したいから出たけど重かったヨ!」とエジソン。
そんなエジソン、次はパンナムに出場予定です。









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この記事へのコメント

1. Posted by エンジン男前ですね。   2010年03月08日 18:56
階級もカテゴリーも超えて試合するエンジンは「男前」です。

マリオならぬマルシオも強いですね。
DUMAUでペドロに勝ったのには少々驚きました!
そのペドロも冷蔵庫みたいなごっつい黒帯の人にアブソで勝ったのにも感動しましたよ。

みんな男前ですね。
2. Posted by Kinya   2010年03月09日 00:45
ひと昔前の日系ブラジリアンは「ホントに黒帯?」みたいな選手がちらほらいましたが、いまの選手はみんなしっかりとした強さを兼ね備えた実力者たちですよね。それに黒帯でもガンガン試合に出る姿勢も素晴らしいですよね。試合は見る専門の自分からしたら本当に凄いモチベーションだと思いますよ。

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