English Portugues Japanese

2010年04月06日

パン2010:出場選手のコメント・その1

今週木曜にLAのアーヴァインで開催されるパン選手権。

これからはパン選手権出場選手のコメントを紹介していきたいと思います。

まずは大会直前に茶帯昇格を果たした中塚 靖人選手(グレイシーバッハ東京)です。

中塚選手はマイケル・ランギの弟、ミシェル・ランギがエントリーしているアダルト茶ペナに出場します!



中塚 靖人選手(グレイシーバッハ東京)
「茶帯デビュー戦がパンナムとなり、不安もありますが強い相手と戦えるのを楽しみにしています。

残念ながらライアン・ホールは直前で黒帯に昇格してしまったので戦うチャンスは無くなりましたが、ミシェル・ランギとは是非やってみたいです。」



次はパン選手権の常連選手、澤田真琴選手(パラエストラ川越)です。

澤田選手はアダルト黒ガロに出場、ここにはブルーノ・マルファシーニ、フェリッペ・コスタら歴代の世界王者が出場しています。



澤田真琴選手(パラエストラ川越)
「いま佐々が一週間で150本のスパーリングをしているのですが、弱い自分は練習量だけは彼に負けないようにしようと思って180本スパーリングをやってきました。

おかげで練習量だけは自信があります。

30点取られようが粘っこく自分らしく試合ができれば、相手が誰であろうと関係ないと思います。

また大切な全日本選手権前に道場を空けることになり大変申し訳ないと思っていましたが、そんな中で送り出してくれた道場の仲間のためにも頑張らないとという気持ちが強くなっています。

自分が他の黒帯に勝てる部分は気持ちだけだと思っているので、道場の仲間や恩師に笑われないような気持ちのこもった試合をして結果を残したいと思います。

応援、よろしくお願いします。」




トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔