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2010年06月16日

ムンジアル2010:茶レーヴィ/ホベルト・サトシ、優勝の軌跡 その3

準々決勝でザック・マックスウェル(グレイシーウマイタ)と事実上の決勝戦を行い、大激戦の末に劇的勝利を挙げたサトシ。

このまま優勝を手にすることができるでしょうか?

続いて準決勝と決勝の試合を紹介します!

<準決勝>
VS ハファエル・コスタ(グレイシーバッハ)



なんと開始20秒でバックを取るサトシ!




4ポイント先制です。




バックを逃れたハファエルですがサトシ優位は変わらず。




またサトシがパスガードに成功。
ポイントは7−0になります。




一旦オープンガードに戻されるサトシですが次の展開を伺います。




ハーフガードの体勢からパスガードを狙います。




それをハファエルが嫌ったところでバックへ。
そして一気に送り襟絞め!




勢いに乗るサトシは準決勝もハファエルに何もさせず、14−0の状態から4:25送り襟絞めで一本勝ち決勝進出!



<決勝>
ピーターの過去の実績に目立ったものはありませんが、ムンジアルの舞台で決勝戦まで上がってくる選手、隠れた実力者といってよいでしょう。

もしサトシがこの試合に勝てばムンジアル青、紫、茶の色帯全制覇の快挙が懸かった大事な試合です!



VS ピーター・ルネツ(ノヴァウニオン)




サトシが引き込みます。




サトシがすぐさまスイープ!




そしてバック!




そのまままたも送り襟絞めが炸裂!ピーターはたまらずタップ。




試合時間は3:29。




勝利が決まりサトシは応援席に向かって雄叫び!




親交の深いATOS勢に向かってポーズを取ります。




ホベルト・サトシが5試合を勝ち抜き見事茶レーヴィを制しました!




試合直後に3兄弟で記念撮影!




優勝 ホベルト・サトシ(ボンサイ)
準優勝 ピーター・ルネツ(ノヴァウニオン)
3位 ハファエル・コスタ(グレイシーバッハ)、ダスティン・アクバリ(カッシオ・ウェルネック)




優勝したサトシのインタビューはコチラから!



text and photo by Takashi Umezawa


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