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2010年06月25日

柔術イベントREBELS-EX畭膕饐霾VOL.2

7/19(月・祝)、ディファ有明で開催される柔術イベント「REBELS-EX」の続報です。
 
まずは柔術マッチのカードが続々決定しているようです。

その対戦カードを大会プロディーサー・高谷氏が解説する見所と共に紹介していきましょう。


★黒帯レーヴィ級 6分1R
鈴木光浩(アンプラグト国分寺)
vs
大内敬(パラエストラ小岩)


「鈴木光浩選手の名前はブラジリアン柔術が日本に普及する以前からサンボをはじめとする組技競技をみてきた者ならばピンとくるであろう。

80〜90年代にかけて全日本サンボ選手権や全日本SAW選手権といった大会で優勝を飾ってきた鈴木選手のバックボーンである講道館柔道は6段であり、ブラジリアン柔術においても黒帯保持者である。

現在51歳、久しぶりの試合に向け若者顔負けの練習に励んでいるという。

一方の大内も古くからの愛好者にはお馴染みである。

こちらも90年代には毎週のように組技や総合の各大会に出場、多くのタイトルを獲得した‘大会荒らし’として知られていた。

40歳となった現在でも今年のブラジリアン柔術世界選手権に挑戦するなどバリバリ現役である。

そんな大ベテラン二人の対戦はその熟練されたテクニックはもちろん、戦いにのぞむ姿は多くの者の心を打つことであろう。」



鈴木光浩(アンプラグト国分寺)




大内敬(パラエストラ小岩)



★青帯ペナ級 6分1R
伊藤英元(トライフォース五反田)
vs
嶋田裕太(パラエストラ古河)
 

「トライフォース五反田から参戦の伊藤選手は元々中国武術拳に通じ現在でもその選手として、また老師(インストラクター)としてクラスを受け持っているという変わり種。

2007年からブラジリアン柔術を始め、両武術の発想の共通性を見出し、その考え方を生かした身体操作をもとに1年で青帯取得を果たしたという。

今年はムンジアルにも参戦するなど、積極的に大会出場を続けている青帯注目選手である。

対する嶋田は弱冠17歳、高校3年生。

今年4月の全日本ブラジリアン柔術選手権大会においてプルーマ級ながら大型選手を次々撃破、なんと青帯アブソルート級を制してしまった新爛后璽僉執盥酸賢瓠

その若さあふれる活きのいい試合ぶりは多くの関係者から賞賛を受けた。

ぜひ「青田買い」で今後に注目してほしい選手である!」


伊藤英元(トライフォース五反田)



嶋田裕太(パラエストラ古河)


この他にEX特別ルールによるグラップリングマッチ1試合が決定しました!

★57キロ契約 6分1R
八田亮(ストライプルオハナ)
vs
宇津木正和(パラエストラ古河)


「今春高校を卒業した若者ながら、4月の全日本ブラジリアン柔術選手権青帯ガロ級をオール一本勝ちで制した狃製儔子疊田はグラップリングにも積極的に出場している新鋭である。

一方の宇津木は持ち前のパワーを生かしパンクラスゲートで大暴れ、4月には本戦出場(ネオブラッド)を果たしている。

この両者によるグラップリングマッチがEX特別ルールで行われることとなった。

ポイントシステムその他は通常のブラジリアン柔術(茶帯以上)ルールに則したものであるが、反則行為のうちいわゆる外掛け・ヒールホールド・そしてスラミングが解禁される。

よりフリーかつ過激な戦いが展開されるであろう今試合に刮目していただきたい。」




八田亮(ストライプルオハナ)




宇津木正和(パラエストラ古河)


「REBELS-EX」
主催:有限会社クロスポイント
日時:平成22年7月19日(月)AM10:00開場 10:30開始
※10:15よりオープニングファイトを行います。
会場:ディファ有明
お問い合わせ:クロスポイント吉祥寺 TEL 0422(21)0611
チケット料金:SRS席 \12,000- RS 席\10,000- S席 \7,000- A席 \5,000-
※当日券は全て\500-増しとなります。
※全試合終了後ムエタイイベント「REBELS」より数試合が行われますが、こちらも観戦可能となっております。



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