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2010年12月03日

東京国際2010:アダルト黒レーヴィ決勝戦・嶌崎vs中山

アダルト黒レーヴィは嶌崎公次選手(クラブバーバリアン)と中山徹選手の対戦です。

嶌崎選手はこの秋から仕事の研修のために富山県から千葉県の流山に引っ越してきて仕事で都内を回りながらその合間に出稽古をして練習に励んでいます。

通常はペナで試合をしていますが今回は減量がままならないとの理由で階級を挙げてレーヴィでの出場となりました。

中山選手はトライフォース五反田の支部長として指導と練習に勤しんでいます。

来年1月にはヨーロピアン選手権の出場を控えており、その最終調整的な試合出場といったところでしょうか。



アダルト黒レーヴィ決勝戦
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
vs
中山徹(トライフォース)






意外にも先に引き込んだ中山選手。
ですが互いに攻め手を欠いて動きの少ない試合展開に。
そして試合中盤、嶌崎選手に膠着のペナルティで2ポイントが入ります。




中山選手もガードからスイープを仕掛けていきますが嶌崎選手はポイントを与えません。




そしてスタンドからの再開後、引き込んだ嶌崎選手は得意のガードへ。




ここから回転してのスイープを決めて4-0になり試合終了。




4-0で嶌崎選手が勝利して優勝。
嶌崎選手の次戦は自身の誕生日である12/26、埼玉県上尾市で開催されるドゥマウの大会に出場予定です。




©Bull Terrier Fight Gear
www.b-j-j.com


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