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2010年12月04日

東京国際2010:アダルト黒メジオ・高谷vs小笠原

アダルト黒レーヴィのワンマッチ決勝戦は高谷聡選手(パラエストラ吉祥寺)と小笠原誠選手(台湾BJJ)の一戦です。

高谷選手はこのブログでもコラムニストとして執筆されており(最近はややサボリ気味!)、そのコラムは「文字ばっかりだから読む気しない!」と読み飛ばす人から「素晴らしい内容で興味深い」という人まで様々な反応がありながらもすでに連載2年を超える密かな人気シリーズとなっています。

★高谷コラムはコチラから!

今年はプラーベートでも渦中の男としていろんなことがあったようですが「四十にして惑わず」を有限実行してるかどうかは本人のみぞ知るといったところでしょうか。

対する小笠原選手は台湾に単身渡って現地で柔術普及に勤しんでいる選手で今年のアジアオープン後に黒帯昇格を果たしたばかり。

その黒帯デビュー戦のタイオープンでは早速の初勝利&初優勝を果たし、黒帯を巻くにふさわしい実力を見せたのは記憶に新しいところです。

また先週開催されたヒクソン杯とCBJJEアジアチコにも出場しており、ほぼ毎月のように試合出場しているハードワーカーぶり。

9月にアジアオープン、10月にタイオープン、11月にはヒクソン杯とCBJJEアジアチコ、そして今大会と2週間で3大会に出場。

また来月の12月には中国の上海で開催されるアブダビワールドプロ中国予選とチャイナオープンに出場予定と積極的に試合を行なっています。



アダルト黒メジオ決勝戦
高谷聡(パラエストラ吉祥寺)
vs
小笠原誠選手(台湾BJJ)






まず引き込みに合わせたテイクダウンで高谷選手に2ポイント。




小笠原選手の下からの仕掛けをことごとくディフェンスする高谷選手。
場外際になりスタンドで再開するときにもまた引きこみに合わせたテイクダウンでさらに2ポイント追加で4-0に。




試合時間が2分を切ったところで小笠原選手がスイープに成功し4-2。




ここから小笠原選手が攻めまくってハーフ、シングルバックとポジションを奪っていきます。




そしてバックマウントで4ポイント追加で6-4となり遂に逆転!




さらにバックから送り襟絞めで追い込みをかけるも高谷選手は耐え続けて試合終了。




ラスト1分での大逆転勝利で小笠原選手が優勝。
高谷選手は「アダルトの試合に出るのは久びさで体がついていかなかった。」とコメント。




アダルト黒メジオ・優勝
小笠原誠(台湾BJJ)




©Bull Terrier Fight Gear
www.b-j-j.com


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この記事へのコメント

1. Posted by kj   2010年12月04日 11:08
管理人様

タイトルがレーヴィ級になっていますよ。
2. Posted by Kinya   2010年12月04日 13:21
ありがとうございます、訂正しました!

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