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2010年12月10日

東京国際2010:湯浅麗歌子選手が青帯2階級制覇、紫帯昇格!

今大会の1週間前に開催されたヒクソン杯では紫帯デビュー戦、紫帯アブソルート級に出場、見事に優勝を果たした湯浅麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)。

ですが今大会には青帯で出場しました。

なぜならばすでに紫帯を巻く許可は出ているのですが、青帯取得が2008年のアジアオープンの試合後ということで、それから2年が経過していないために紫帯のIDカードの申請ができずに青帯での出場となったのです。

すでに紫帯で出場、そして優勝という実績がある湯浅選手が青帯で出るのはやや反則のような感じもしますが、逆に湯浅選手にとっては負けられない試合となったのも事実。

それでは階級別から試合を紹介していきましょう。



青帯ペナ級に出場した湯浅選手。
6人トーナメントでした。
1回戦は腕十字で一本勝利。






準決勝も腕十字で一本!




決勝は送り襟絞めで一本勝利。




階級別は全試合を一本勝利で優勝でした。




アブソ1回戦は階級別準決勝で試合した相手と早速の再戦に。
また腕十字で一本勝利。




アブソ決勝はプロ柔術イベント、REBELS-EXの再戦、芝本さおり選手(トライフォース柔術アカデミー)が相手でした。
★REBELS-EXでの試合レポはコチラから!




この試合のみ7ー0の判定勝利でアブソも優勝!




女子アダルト青帯アブソルート表彰台
優勝  湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
準優勝 芝本さおり(トライフォース柔術アカデミー)




湯浅選手は見事に2階級で優勝を果たし、
この大会をもって青帯を卒業。
今後の試合は紫帯での出場となります!


2週連続で大会に出場し、その2大会で優勝を果たした湯浅選手は12/17(金)、後楽園ホールで開催される女子総合格闘技ジュエルスにグラップリングマッチで出場します。

★大会詳細はコチラから!

最近は柔術の試合出場が多かった湯浅選手ですが元々はグラップリングの強さで名を挙げた選手です。

対戦相手は全日本NO-GIオープントーナメントで女子アダルト・アドバンス・プルーマ級優勝の上遠野真由美選手 (いわきK-3)です。

ここで両選手の試合に向けた意気込みを紹介しましょう。



湯浅麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)
「ジュエルスにグラップリングマッチで出させてもらうのは2回目なのですが最近は柔術ばかりでグラップリングの試合自体が久しぶりです。柔術とグラップリングは全然違うのでまたガツガツいけるようにしたいですね。また腕十字で一本を取れるように頑張りたいなと思います。ヒクソン杯のときも1回で取りきれない場面があったので今度は1回でガッチリ極めたいなと思いますので応援よろしくお願いします。」




上遠野真由美選手(いわきK-3)
「湯浅選手には過去、柔術で完敗したので今回はそのリベンジのチャンス。オープニングマッチから会場を暖められるような真っ向勝負をしたいと思います!!」

この注目のグラップリングマッチ、ぜひ観戦してみて下さい!

★チケット購入はコチラから!




©Bull Terrier Fight Gear
www.b-j-j.com


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