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2010年12月11日

東京国際2010:女子の試合

東京国際の試合レポのラストは女子の試合です。

最近はどの大会でも女子の試合は少ないのですが、今大会では白帯、青帯、紫帯と試合が組まれ盛況でした。

白帯では新しい選手も多く出場しており、なかなか見応えのある試合が多くありました。

それでは白帯の試合から紹介していきましょう。



女子白帯プルーマ級で優勝したのは鎌田有理枝選手(GRABAKA柔術クラブ)です。
元々はグラップリングで活躍していた鎌田選手。
今年からギの練習を開始して試合にも出場するようになりました。






2試合を勝利して優勝を果たしました!




表彰台で青帯を巻かれ、青帯昇格です!




女子白帯ペナ級とアブソルートで優勝したのは富田美里選手(RIKI GYM)。
高校時代に柔道をやっていた富田選手は今年から本格的に柔術の練習をスタートしたそうです。




今大会が初試合ながらペナ&アブソの全4試合のうち3試合で一本勝利で優勝という素晴らしい試合内容で2階級制覇を果たしました!!




現在は新潟在住の富田選手。
「今後も機会があれば試合に出たい」とのこと。
楽しみです。




女子紫帯プルーマはワンマッチ決勝戦。
八木沼志保(アンプラグド国分寺)vs秋川かずよ(トライフォース柔術アカデミー)の一戦。




この試合は八木沼選手の判定勝利で優勝です。




青帯アブソルート1回戦で体重差30kg以上の試合がこれ。
ペサディシモ級のJardine Tronson(Cia Paulista Australia)とプルーマ級の芝本さおり選手(トライフォース柔術アカデミー)の顔合わせです。




この試合、芝本選手がスイープ&バックで見事に勝利!
実に6階級上の選手相手でしたがその体重差を問題にせず勝利したのは見事でした!




東京国際と同時開催された全日本NO-GIオープントーナメントで女子アダルト・アドバンス・プルーマとアブソルートで同じ対戦。
高見明子選手(ポゴナ・クラブジム)と上遠野真由美選手 (いわきK-3)の2連戦は1勝1敗のイーブンに終わりました。





©Bull Terrier Fight Gear
www.b-j-j.com


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