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2011年02月11日

ヨーロピアン2011:その他の黒帯決勝戦

今日はこれまで紹介していなかったヨーロピアンで行われた黒帯決勝戦を紹介します。

今年は同門決勝で試合を行わなかった階級がいくつかあり、ATOS勢で表彰台を独占したペナ級の他にもレーヴィ、ペサード、ペサディシモがシャットアウトされました。

それではシャットアウトされた階級から紹介していきましょう。




ペサードはアリアンシがシャットアウト。
優勝はベルナルド・ファリア、準優勝はレオナルド・ノゲイラでした。




ペサディシモはブラザがシャットアウト。
優勝はイゴール・シウバ、準優勝はベテランのホドリゴ・メデイロス“コンプリド”です。




メジオ決勝はアブソ準優勝のクラウジオ・カラザンス(ATOS)とブルーノ・アルメイダ(バッハ)の対戦。




動きの少ない膠着上等!のカラザンスには珍しく絞めで一本勝ち!




一本勝利でメジオ優勝を決めました!




スペルペサード決勝はルシオ・ラガルト・ホドリゲス(バッハ)とアメリカ人黒帯、ハファエル・ロバト(ヒベイロJJ)。
このブログ初登場のラガルトはイギリス在住のブラジル人選手で長らくガンで闘病生活を送っていながらも奇跡の生還を果たし、今大会の前にはワールドプロ・ポルトガル予選を優勝している強豪選手です。




試合はラガルトがスイープ、パスを決めて大量ポイントを獲得。




元・世界王者のロバトから完勝してヨーロピアン優勝。
ワールドプロ予選と連続優勝で完全復活です。



©Bull Terrier Fight Gear

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