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2011年02月26日

「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」主な出場選手

いよいよ明日、愛知県半田市の青山武道館で開催されるドゥマウ主催「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」。

この大会はすでに7回開催されており今回で8度目、そして中部地区で最大規模の大会になりつつあり日系ブラジリアンが大会参加者の過半数を越す国際的な大会となっています。



2010年10月に同会場で開催されたドゥマウ・オープンの様子。



今大会でも黒帯が多くエントリーしており興味深い対戦が多く組まれていますので紹介したいと思います。

まずはアダルト黒帯。

なんとアダルト黒帯の試合はアブソ以外の階級別のトーナメントはすべて日系ブラジリアン同士の対戦となりました。

メジオにエントリーした3選手は以下のとおりです。


ギュウ・マエダ(ブルテリア・ボンサイ)



トシオ・アサダ(グレイシーバッハ)
ガブリエル富川(カーロス・トヨタBJJ)


そしてペサディシモにエントリーしたのは以下の3選手です。



アンデウソン天川(カーロス・トヨタBJJ)




ジャイルトン・クーニャ(オーバーリミットBJJ)




マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)



メジオのアサダやガブリエル、ペサディシモのジャイルトンやマルキーニョスは自身本来の階級には選手がいないために階級アップしてのエントリーです。

さながらメジオ以下とそれ以上のアブソのようですね。
そしてアブソルートのトーナメントには階級別出場のほぼ全選手がエントリーしています。

その中で唯一の日本人選手、吉岡崇人選手(チームレグナム)は本来はプルーマ級ですが階級別では試合が組まれずに試合のチャンスを求めて果敢にアブソにエントリーしており、その活躍に注目です。



吉岡崇人選手(チームレグナム)



マスター黒帯ではドゥマウの主催大会の常連選手がこぞって出場。

アブソルートは9選手がエントリーしさながら日系ブラジリアン黒帯のオールスター戦的なトーナメントになりました。



福住慎祐(福住柔術)
マスター黒帯レーヴィ&アブソに出場




クリスチアーノ上西(AXIS柔術アカデミー)
マスター黒帯スペルペサード&アブソに出場




ヨースキ・ストー(グレイシーバッハ愛知)
マスター黒帯レーヴィ&アブソに出場




ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)
マスター黒帯メジオ&アブソに出場



個人的に注目してるのはアダルト紫帯メジオ級トーナメントです。

ここにはクレベル・コイケとアンデルソン高橋がエントリーしており、この両者はこれまでクレベルが2勝1敗で勝ち越し中。

ですが最近のアンデルソンは勢いがあり、ヨーロピアンで3位入賞、先週のドゥマウ東京大会でも3試合連続一本勝利で優勝し見事に大会MVPを獲得しています。

クレベルもアンデルソンも一本での勝率が非常に高いので試合を見ていても面白い!

この両者の直接対決は注目に値する一戦です!



クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)




アンデルソン高橋(ホシャ柔術)



★「VIII COPA DUMAU DE JIU JITSU 2011」大会詳細はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

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