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2011年02月26日

「DUMAU JIU JITSU TOKYO CHAMPIONSHIP 2011」女子の試合・その2

今回は女子の紫帯以外の試合を紹介しましょう。

まずはワンマッチ決勝の茶帯から。



女子・茶帯-55kg級は富松恵美選手(パラエストラ松戸)と八木沼志保選手(アンプラグド国分寺)が対戦。
試合時間いっぱいを立ち技の攻防に費やして互いにノーポイント、ノーアドバンテージでレフェリー判定に。
ペナルティすれすれの膠着試合は富松選手が辛勝。




女子・青帯-55kg級もワンマッチ決勝戦。
伊元涼子選手(ポゴナ・クラブジム)がユー・インチャウ選手(ブルテリア・ボンサイ)を大差のポイント判定で降して勝利。




女子・青帯-55kg級表彰台
優勝  伊元涼子(ポゴナ・クラブジム)
準優勝 ユー・インチャウ(ブルテリア・ボンサイ)




女子・白帯+55kg級決勝戦
三浦綾佳(U柔術)
vs
富田美里(RIKI GYM)
テイクダウンした三浦選手が終始、上のポジションをキープして判定勝利で優勝。




女子・白帯+55kg級表彰台
優勝  三浦綾佳(U柔術)
準優勝 富田美里(RIKI GYM)
3位  ミナカワ・ヒロミ(ノヴァウニオンジャパン)




女子・白帯-55kg級優勝は名古屋から遠征してきたパロマ・カワサキ(ホシャ柔術)。
若干14歳ながら柔術歴は5年で現在、緑帯。




女子・白帯-55kg級表彰台
優勝  パロマ・カワサキ(ホシャ柔術)
準優勝 大山 ななえ(GRABAKA柔術クラブ)
3位  成田小夜子(JEWELS格闘技スタジオ@MUSE)、三木のぞみ(ヒロブラジリアン柔術アカデミー)



©Bull Terrier Fight Gear

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