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2011年06月12日

ムンジアル2011:黒帯レーヴィ級 決勝戦クロン・グレイシーVSドゥリーニョ

2回に渡りお届けしてきたムンジアル2011黒帯レーヴィ級、いよいよ決勝戦の模様をお届けです!

勝ち上がってきたのはクロン・グレイシー(グレイシーウマイタ)とギルバート・バーンズ”ドゥリーニョ”(アトス)。

両者は実は先月イタリアで行われたBJJプロフェッショナルカップで対戦したばかり。

その時はクロンが劣勢に立たされながらも逆転の一本勝ちで勝利しています。

どちらが勝ってもムンジアル初優勝!

会場の熱気は最高潮です!



クロン・グレイシー(グレイシーウマイタ)






ギルバート・バーンズ”ドゥリーニョ”(アトス)




<黒帯レーヴィ級決勝戦>
クロン・グレイシー(グレイシーウマイタ)
VS
ギルバート・バーンズ”ドゥリーニョ”(アトス)
開始直後は両者慎重な立ち上がり。間合いを取り合います。




ドゥリーニョが2ポイント先制するとクロンは下からスイープ狙い。




クロンがスイープ成功!同点に。




しかしドゥリーニョも強引にスイープ!




ドゥリーニョが4-2でリード!




クロンはクロスガードから絞めを狙ったりしました。




ドゥリーニョはクロスガードを割るとパスガード!




これが決まり7-2でドゥリーニョがリード!




クロンはエスケープしますが下からもドゥリーニョの猛攻は止まりません!




試合終盤ダメ押しでドゥリーニョがスイープ!




残り30秒でドゥリーニョがリード!




ドゥリーニョはクロスガードに切り替え勝利は目前!クロンは万事休すか。




試合終了。呆然とするクロン。




勝利のコールを受けて歓喜のドゥリーニョ!




泣きながらアトスの元へ向かい祝福を受けました!

群雄割拠のレーヴィ級を制したドゥリーニョ。

クロンにリベンジしての勝利は非常に大きな価値があると言ってよいでしょう。

ワールドプロなどビッグタイトルは獲得してきましたが、ムンジアルはドゥリーニョにとって唯一獲得出来ていなかったビッグタイトルだったのでその喜びも一塩。

いつもニコニコ笑顔のドゥリーニョですが今回ばかりは嬉し泣きでした!

今後のレーヴィ級はますます目が離せなくなりましたね!



photo and text by Takashi Umezawa



©Bull Terrier Fight Gear


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