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2011年12月10日

【DUMAU】JAPAN OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011:アダルト紫帯アブソルート級

「DUMAU JAPAN OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2011」、本日はアダルト紫帯アブソルート級の模様をお届けします!

アブソルート級は11名がエントリー。クレベル・コイケ、荒井勇二、アンデルソン高橋など強豪揃いで熱戦が繰り広げられました!

では早速御覧ください!



<アダルト紫帯アブソルート級一回戦>
ヒロ・ヤマニハ(ブルテリア・ボンサイ)
VS
石田浩(頂柔術)
プルーマ級ながらアブソルート級にもエントリーしたヒロが試合をコントロール。






4-0で勝利したヒロが準々決勝進出です!




クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイは一回戦ダムファイトジャパンの下井選手と対戦予定でしたが欠場したため別の選手と対戦。
きっちり腕十字を極めて準々決勝進出です。




<アダルト紫帯アブソルート級準々決勝>
カーロス・キムラ(小川チーム)
VS
荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)
ともに一回戦はなかったので準々決勝からの登場となった両者。
実力者同士の好カードが実現しましたが荒井選手がパスガードなどをきめて5-0で勝利!
準決勝進出を果たしました。




<アダルト紫帯アブソルート級準々決勝>
ヒロ・ヤマニハ(ブルテリア・ボンサイ)
VS
嶋田裕太(パラエストラ吉祥寺)
階級別でも実現済みの対決は嶋田選手がポイント勝利で優勝を果たしています。
ヒロは一回戦をポイント勝ち、嶋田選手は巨漢選手相手に14-0の大量リードから絞めで準々決勝進出を果たしています。
ヒロがリベンジなるか?
それとも嶋田選手が返り討ちにするのか注目が集まりました!




階級別の時よりも拮抗した試合になりましたが、テイクダウンで2-0とした嶋田選手がこの試合も勝利!
準決勝進出です!




<アダルト紫帯アブソルート級準々決勝>
アンデルソン高橋(ホシャ柔術)
VS
大川哲夫(GRABAKA柔術クラブ)
アンデルソンが序盤からポジショニングで優位にたちます。




最後はマウントからの腕十字を決めたアンデルソンが準決勝進出です!




<アダルト紫帯アブソルート級準決勝>
クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
VS
荒井勇二(MAZ柔術アカデミー&ヨガスタジオ)
クレベルが序盤から荒井選手を圧倒します。




クレベルが危なげなく17-0で勝利!
決勝進出です。




<アダルト紫帯アブソルート級準決勝>
嶋田裕太(パラエストラ吉祥寺)
VS
アンデルソン高橋(ホシャ柔術)
本来の階級はプルーマ級とメジオ級ですから一見するだけでかなりの体格差がありました。




体格差をものともせず嶋田選手がスイープで先制!




アンデルソンは先制ポイントを許しますが、下からのアタックが得意なため落ち着いて対処。
そして伝家の宝刀三角絞め!




三角絞めを極めたアンデルソンが決勝進出を果たしました!
決勝戦はライバルであもるクレベル・コイケとの対戦です!




<アダルト紫帯アブソルート級決勝戦>
クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
VS
アンデルソン高橋(ホシャ柔術)
過去幾度と無く対戦している両者。
過去にはアンデルソンが勝利した時もありましたが、ここのところはクレベルが常に勝利を続けています。




クレベルがテクニカルな動きでアンデルソンを翻弄します。




そしてバックを奪うと送り襟絞めなどを狙っていきます。




何とかガードに戻して体勢を立て直そうとするアンデルソン。




しかしまたもバックを奪ったクレベルが絞めて一本勝ち!




クレベルがアダルト紫帯アブソルート級優勝を果たしました!




アダルト紫帯アブソルート級表彰台
優 勝 クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 アンデルソン高橋(ホシャ柔術)
3 位 荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)、嶋田裕太(パラエストラ吉祥寺)



photo and text by Takashi Umezawa



©Bull Terrier Fight Gear


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