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2011年12月12日

【JJFJ】全日本2011:アダルト黒帯アブソルート

JJFJの年度最終戦である全日本選手権、会場は初使用となる武蔵野体育館で行われました。

今年の全日本選手権は土曜日開催で、また最近の大会ラッシュで参加者はやや少なめでしたが、JJFJらしい日系ブラジル人と日本人選手が入り混じった賑やかな大会となりました。

これから何回かに分けて大会の様子をレポートしていきたいと思います。

まずはアダルト黒帯のトーナメントから紹介していきましょう。

アダルト黒帯アブソルートは7選手がエントリーしていましたが1名が欠場し、6人で行われました。



1回戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
9月のMEGAFAIGHTで初対戦した両者のリマッチ。
ですが、前回と同じくまたもサトシが三角絞めで一本勝利。






試合タイムは0:46という速攻劇!




1回戦
アンデウソン天川(カーロストヨタBJJ)
vs
高本裕和(アンプラグド国分寺)
引き込んだホンダがハーフガードで攻める展開。




やや動きが少ない試合でしたが、ポイント0−0、アドバンテージ3−1で高本選手が勝利。




準決勝
マルソク・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
北村潔(ノヴァウニオンジャパン)
1回戦シードの北村選手と1回戦不戦勝のマルキーニョスの対戦。
引き込んだマルキーニョスがスイープし、そこから再度スイープした北村選手。
ポイント2−2にするもガードから三角絞めを食らい一本負け。




試合時間は1:21。
マルキーニョスの三角絞めでの勝利は珍しい!




準決勝
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
高本裕和(アンプラグド国分寺)
先に引き込んだサトシがガードから仕掛けていきます。




ガードから起き上がってバックを狙いつつ、




飛びつくように一気に送り襟絞め!



これが極まり1:42、一本勝ちでサトシが決勝戦へ。




兄弟で決勝戦に進出したマルキーニョスとサトシは戦わずにサトシが優勝認定。
二人が戦った試合時間は3試合で4分足らず!
まさに日本最強の黒帯兄弟と言っていいでしょう!




アダルト黒帯アブソルート級表彰台
優 勝 ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
3 位 高本裕和(アンプラグド国分寺)、北村潔(ノヴァウニオンジャパン)



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©Bull Terrier Fight Gear


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