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2012年03月17日

【テクニック】清水宗元:25年モノのループチョーク


現在発売中の『Fight&Life』誌で2ページのインタビュー記事が掲載されているパラエストラ岐阜代表の清水宗元氏。

清水氏は柔道と柔術で黒帯を巻き、総合の経験もありながら本職は住職という変わり種です。

そんな清水氏が柔道時代から得意技とし、25年の歳月をかけて研鑽しているというのが今日紹介するループチョーク。

インタビュー収録後にテクニック紹介する気まんまんで披露してくれましたが残念ながら誌面の都合上掲載できなかったのでここで紹介したいと思います。

細かいディテールは動画がありますので、そちらも併せてご覧下さい!



相手がタックルしてきたらスプロールして潰し




片手で襟を握ります。




このときはあまり深く入れすぎないように浅めにするのがポイント。
深く入れてしまうと回転するときに動きにくくなるからです。




反対側の手を相手の頭の後ろに入れながら自分の頭を相手のワキに入れるようにして一緒に回転。




相手の頭の後ろに入れた手は手の甲を頭側にすること。




襟を引いて絞めを極めつつ相手をコントロールし、




相手を返して寝かせて




腰を切りながら相手と90度の角度になるように移動し




最後に起き上がって襟を引き下げて絞めを極めます。




テクニック動画です。

動画は柔術プリーストでお馴染みの螢侫襯侫ースが編集してくれました。

非常によくできてるので、ぜひ見てみて下さい!












©Bull Terrier Fight Gear

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