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2012年05月08日

【DUMAU TOKYO OPEN 2012】アダルト黒帯オープンクラス

5/4(金・祝)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターにて開催されたDUMAU主催『DUMAU TOKYO OPEN 2012』。

アダルト黒帯階級別の試合模様は先日お届けしたとおりですが、本日はオープンクラスの模様をお届け!

オープンクラスはフェザー級、ライト級、ウルトラヘビー級の3階級の選手たち8名が優勝を争いました。



<アダルト黒帯オープンクラス一回戦>
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
VS
安達明彦(パラエストラ松戸)
ライト級の嶌崎選手がウルトラヘビー級の安達選手に挑む一戦でしたが、いざ蓋をあけてみれば嶌崎選手がパスガード、マウントなど大量得点。






ポジショニングで圧倒してポイント11-0でリードした状態から一本勝ちで嶌崎選手が準決勝進出!




<アダルト黒帯オープンクラス一回戦>
金子竜也(パラエストラ東京)
VS
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
塚田選手が下、金子選手が上からアタックという展開のまま終始試合が進められました。




大きな動きはなかったためポイント、アドバンテージともに0-0で試合終了!
レフリー判定で金子選手が準決勝進出!




<アダルト黒帯オープンクラス一回戦>
高本裕和(小金井柔術クラブ)
VS
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)




パスガードのアドバンテージを得た高本選手が0-0、A1-0で勝利。
準決勝進出!




<アダルト黒帯オープンクラス一回戦>
岡本裕士(RJJ)
VS
加古拓渡(GSB)
加古選手がスイープで先制もすぐさま岡本選手がスイープのお返し。





続けてパスガード、ニーインザベリー、その後もう一度パスガードを決めてポイント10-2で岡本選手が勝利!
準決勝進出です!




<アダルト黒帯オープンクラス準決勝>
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
VS
金子竜也(パラエストラ東京)
この両者は2010年にDEEP Xで行われた−75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメントで対戦済み。
その時は嶌崎選手が送り襟絞めで一本勝ちしています。




スタンドでの攻防が少し続きましたが、飛びついて腕十字を仕掛ける嶌崎選手!




これを極めきった嶌崎選手が一本勝ちで決勝進出!




<アダルト黒帯オープンクラス準決勝>
高本裕和(小金井柔術クラブ)
VS
岡本裕士(RJJ)
この対戦カードは過去のDUMAU系の大会でも何度か組まれておりますが、現在までのところ高本選手が勝ち越しています。
両者ともに柔道経験があるため試合開始早々レベルの高いスタンドの攻防が繰り広げられました。




均衡を破るように高本選手がテイクダウン!




テイクダウンでポイントを奪った高本選手が2-0(A1-1)で勝利!
決勝進出です!




<アダルト黒帯オープンクラス決勝>
嶌崎公次(クラブバーバリアン)
VS
高本裕和(小金井柔術クラブ)
決勝戦は今大会でライト級にエントリーした者同士の対戦となりました。




一進一退の攻防が繰り広げられていましたが、この体勢で唐突に試合がストップ!




レフリーが高本選手に反則失格を告げます。
外掛けの体勢にはなっていないと思いますが、膝をひねる行為とみなされてしまったようです。
高本選手は納得がいかない様子ですが残念ながら判定結果は覆りませんでした。




やや後味の悪い結果となりましたが嶌崎選手がアダルト黒帯オープンクラスを制しました!



アダルト黒帯アブソルート表彰台
優 勝 嶌崎公次(クラブバーバリアン)
準優勝 高本裕和(小金井柔術クラブ)
3 位 岡本裕士(RJJ)、金子竜也(パラエストラ東京)




Photo and Text by Takashi Umezawa




©Bull Terrier Fight Gear


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