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2012年05月15日

【DUMAU TOKYO OPEN 2012】アダルト茶帯階級別

5/4(金・祝)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターにて開催されたDUMAU主催『DUMAU TOKYO OPEN 2012』。

今回はアダルト茶帯の模様、特に強豪ぞろいとなったフェザー級を中心にお届けしたいと思います!

アダルト茶帯フェザー級には元SRCフェザー級王者でもある金原正徳選手(パラエストラ八王子)がエントリー!

さらには今年のヨーロピアン選手権でアダルト紫帯フェザー級で準優勝、茶帯昇格後も早速DUMAU INTERNATIONAL 2012で優勝している高橋健太選手(GSB)、4月に行われたJBJJF主催関東選手権アダルト茶帯オープンクラス優勝のGRABAKA柔術クラブの大塚博明選手など強豪ぞろいのトーナメントとなりました。


<アダルト茶帯フェザー級一回戦>
宮本和幸(トライフォース柔術アカデミー)
VS
金原正徳(パラエストラ八王子)
宮本選手がスイープで先制も直後に金原選手がスイープで同点に。
その後アドバンテージをとって金原選手がポイント2-2、A1-0で勝利!







<アダルト茶帯フェザー級準決勝>
高橋健太(GSB)
VS
金原正徳(パラエストラ八王子)
金原選手が速攻のテイクダウンで先制!




終盤に高本選手がスイープで同点に追いついたもののレフリー判定で金原選手が勝利!




<アダルト茶帯フェザー級準決勝>
大塚博明(GRABAKA柔術クラブ)
VS
チャールズ・ガスパー(Impacto BJJ)
一回戦をポイント勝利で準決勝にコマを進めた大塚選手。
対するチャールズ選手はシードのためこの試合からの登場です。




ポイントは付かなかったものの、A1-1、レフリー判定でチャールズ選手が決勝進出!




<アダルト茶帯フェザー級決勝戦>
金原正徳(パラエストラ八王子)
VS
チャールズ・ガスパー(Impacto BJJ)
チャールズ選手が引きこんで試合をコントロールする展開に。




やや動きの少ない展開となりましたが、試合終盤にチャールズ選手が金原選手を三角絞めに捉えます!




ポイント0-0のまま試合終了でしたが、三角絞めのアドバンテージを得たチャールズ選手が優勝!




<アダルト茶帯ウルトラヘビー級決勝戦>
サダヨシ・クリモリ(Impacto BJJ)
VS
西坂竜彦(ノヴァウニオンジャパン)
ウルトラヘビー級はワンマッチ決勝となりました。
ちなみにサダヨシ選手は先日行われたパン選手権で準優勝という実績を引っ提げての参戦です!




スイープ、バックで6ポイントを奪取するサダヨシ選手。




ポイント6-0でサダヨシ選手が危なげない試合展開で優勝を果たしました!




<アダルト茶帯ライトフェザー級決勝戦>
須永和之(ポゴナ・クラブジム)
VS
根岸洋介(ノヴァウニオンジャパン)
ライトフェザー級は3名エントリーの三つ巴戦となり、決勝は勝ち上がった須永選手と根岸選手の対戦となりました。
試合は序盤から須永選手がポジショニングで圧倒します。




パスガード、ニーオンザベリーなどで須永選手が大量得点!




フィニッシュは一本勝ちで須永選手が優勝を果たしました!




Photo and Text by Takashi Umezawa



【今日が誕生日の柔術家】イザッキ・パイヴァ(25)



©Bull Terrier Fight Gear



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