English Portugues Japanese

2012年05月25日

ゴング格闘技:最新号レビュー


日本全国の柔術・グラップリングファンの皆様、お待たせいたしました!

ゴング格闘技最新号は、現在絶賛発売中です!

今回の内容は……まず5月12日に米国カリフォルニア州で開催された、ブラジリアン柔術の祭典『WORLD JIU-JITSU EXPO』BJJスーパーファイトの試合レポートです。

メインイベントはブラウリオ・エスティマと戦う予定であったニック・ディアズが会場に姿を現さず、試合は中止に。

しかし他の試合では好勝負が続出した大会の模様を、他のイベント内容とともにお伝えしています。

柔術関連の読み物も充実しています。

各メディアで活躍する写真家であると同時に、トライフォース池袋に所属する柔術家の井賀孝氏が、1200日にも及ぶ自身の“山伏修行”について記した著作『山をはしる―1200日間山伏の旅』(亜紀書房)が今年4月に発売されました。

今回は本誌で写真家、柔術家、そして山伏修行へと至る道と、その中で見えてきたものについて語っていただいています。

『誰がための刃 レゾンデートル』(講談社)を著した知念実希人氏は、内科医・作家と同時にパラエストラ東京に通う柔術家の一面も持っています。

合気道から始まった格闘技への道、そして医師・作家としての気概など語り尽くしたロングインタビューも掲載です。

技術ものもゴング格闘技ならではの世界へ!

柔術黒帯でもある柔道の寝業師・小室宏二選手が、2012年全日本柔道選手権で優勝した加藤博剛選手の“加藤返し”や、立ち技・寝技・絞め技までコムロックオリジナルの技術もふんだんに紹介。

また、七帝柔道の技術として、本誌連載でお馴染みの松原隆一郎氏と、東大・東北大で七帝柔道経験者の皆様による技術を詳しく解説。

柔術にも役立つであろう、これらのテクニックは柔術家・柔術ファンも必見の内容です。

ぜひともご一読ください!


『ゴング格闘技』
No.241 2012年7月号
株式会社イースト・プレス発行 定価980円

★公式サイトはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ハウフ・グレイシー(42)エル・ソラール(58)



©Bull Terrier Fight Gear


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔