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2012年06月24日

【発売中】『Fight&Life』Vol.31、ムンジアル大特集!


Fight&Lifeをいつもご覧いただいている皆さん。

こんにちは! 編集部の細田です。

6月23日(土)、Fight&Life最新号、vol.31が発売になりました!

早いもので今年も半分が過ぎてしまいましたが、5月から6月にかけての話題といえば、なんといってもムンジアルでしょう。

いまやブラジリアン柔術は世界中に広まり、ムンジアルには世界各地から選手が一同に集結。

オープン大会ゆえ誰でも出られる門戸の広さはあるものの、世界選手権の名に相応しい最高峰かつハイレベルな舞台といっても過言ではありません。

しかも今年の参加人数は過去最高の2,800人超!

ブラジリアン柔術の競技拡大が成功しています。

そこで、最新号では大会レポートと併せて「そもそもムンジアルって何?」という、根本に立ち返る企画を考えてみました。

「ALL ABOUT ムンジアル」と題した解説企画では、大会会場等の超基本情報から、毎年変わるメダルのデザインについて等のコア&レアなネタまで10個用意しています。

知っていそうで知らないムンジアルを、この機会に再チェックしてみましょう!



ALL ABOUT ムンジアル瓩妊爛鵐献▲襪魑浸体験?!



肝心の試合内容はというと、“現役最強”の呼び声高いホドウフォ・ヴィレイラを下し、マーカス・アルメイダ“ブシェシャ”が2階級を制覇!

ブシェシャvsホドウフォの一戦はムンジアル史上に残るベストバウトとなりました。

一方、日本人はというと、100名近い参加者の中、入賞者はごく僅かで、そのほとんどが1、2回戦で姿を消すという厳しい結果に……。

ムンジアルの優勝戦線に絡む選手の多くはこのムンジアル制覇のために1年を費やし、その生活の全てを投げ打って柔術に取り組んでいます。

日に8時間の練習を自らに課し、食事も身体を気遣ったヘルシーメニューでサプリメントも常用してコンディショニングを気遣う。

柔術以外のフィジカルトレーニングにも取り組み、自分のために使う時間は週末のみ、という生活を年間通してやり抜くのだから、そのストイックさは想像を絶するほど。

そんな海外トップ選手に追いつく日本人選手の誕生を願うばかりです!


試合レポではブシェシャを大きくフューチャー!



その他にはK-1エグゼクティブプロデューサーに就任した魔裟斗を直撃取材!

K-1復活から格闘家引退後に得た教訓まで、いまだからこそ語れる魔裟斗の本音が詰まっています。

4ジムのプロ練に迫ったトレーニング企画からロンドン五輪をより楽しむ企画まで、最新号も内容盛りだくさんです!



【発売中】
『Fight & Life』Vol.31
880円
■Amazonでの購入はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


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