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2012年09月12日

adidas cup 2012:オタービオ・ソウザ出場の黒帯オープンクラス

adidas cupに特別参加という形で初来日が実現した現役の世界王者であるオタービオ・ソウザ(グレイシーバッハ)。

オタービオは群雄割拠の強豪ひしめくメジオ級で優勝した世界トップ中にトップ選手。

そんな選手の試合が日本で見られるのだから、こんなに素晴らしいことはありません!

今回、オタービオは東京大会の黒帯オープンクラスに参戦しましたが、急な参加で思ったほど選手が集まらずに3人のみのトーナメントとなりました。

3人トーナメントでオタービオは1回戦シードでいきなりの決勝戦のワンマッチ。

まずは1回戦、そして決勝戦の2試合を紹介します!



アダルト黒帯オープンクラス1回戦
小澤幸康(デラヒーバジャパン)
vs
中山徹(トライフォース五反田)






体格差を活かした試合ぶりで小澤選手が中山選手をパスガード。




3−0で小澤選手が勝利し決勝戦でオタービオと対戦します!




アダルト黒帯bオープンクラス決勝戦
小澤幸康(デラヒーバジャパン)
vs
オタービオ・ソウザ(グレイシーバッハ)
小澤選手は立ち技が強い、との情報を事前に得ていたオタービオがガードに引き込み。





デラヒーバガードで相手との距離を保ちつつ、オタービオは巴投げのように
相手を浮かせてのスイープ!




小澤選手の巨体を見事に宙に舞わせました!




スイープされた小澤選手はすぐにうつ伏せになるもオタービオは
その動きに反応しすぐさまバックへ回り込みます。




バックに付いたオタービオ、スイープしてからの動きも素早かった!。





完全にバックを奪うとそこからはじっくりと時間をかけて極めを狙っていくオタービオ。




小澤選手も絞め狙いのオタービオの攻めを凌ぎつつ反撃のチャンスをうかがいます。




ですが完全に先手、先手でポジションをコントロールし続けているオタービオが
送り襟絞めの形に!




最後はサイドマウントから極めたオタービオ。
5:53、送り襟絞めで一本勝ち!




ワンマッチながら見事な一本勝利でオープンクラス優勝を果たしました!




アダルト黒帯オープンクラス表彰台
優勝 オタービオ・ソウザ(グレイシーバッハ)



【今日が誕生日の柔術家】ホニス・グレイシー(26)



©Bull Terrier Fight Gear



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