English Portugues Japanese

2012年09月22日

【大会レポ】『adidas CUP2012 East JAPAN』

9/8,9の2日間に渡って開催された「adidas cup 2012」。

初日が大阪、2日目は東京と2日連続で行われ、たくさんの出場者を集めました。

特に2日目の東京大会では既報の通り、今年のムンジアル王者であるオタービオ・ソウザ(グレイシーンバッハ)が特別参戦し大会に華を添えたのは記憶に新しいところです。

今日は『adidas CUP2012 East JAPAN』で行われた既に紹介しているオタービオの試合以外をレポートします。



アダルト黒帯ライト級決勝戦
中山徹(トライフォース五反田)
vs
中村大輔(グラバカ柔術クラブ)






ワンマッチ決勝戦だったこの試合。
インサイドガードの状態から一瞬のモンジバカを極めた中村選手が8:57、一本勝ち!




全日本王者としての強さを見せて優勝しました。




アダルト黒帯ライト級
優勝 中村大輔(グラバカ柔術クラブ)




アダルト紫帯フェザー級で優勝したのは鍵山士門選手(デラヒーバジャパン)。
決勝戦も腕十字で極めての快勝でした。




アダルト紫帯フェザー級表彰台
優 勝 鍵山士門(デラヒーバジャパン)
準優勝 玉木強(トライフォース青山)




アダルト青帯フェザーに出場した狃づ佑離リスマ畉監ルミナ選手(roots)。
柔術には本名の佐藤留美奈でエントリー。
1回戦はパスガードを決め、3−0で勝利、決勝戦進出。




決勝ではワールドプロ2012の日本代表、池尻壮将(マスタージャパン)に腕十字で一本負け。
ルミナ選手、柔術では苦戦続きですが、まだまだ大会出場には意欲的で東京オープン、アジアオープンにも出場予定とのこと。




今大会で優勝した池尻選手は大会後に紫帯に昇格を果たしました。




アダルト青帯フェザー級表彰台
優 勝 池尻壮将(マスタージャパン)
準優勝 佐藤留美奈(roots)




女子アダルト紫帯ライト級決勝戦
湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
vs
端貴代(和術慧舟會AKZA)
過去にグラップリングで対戦経験がある両者が柔術でリマッチ。
前回の対戦では端選手が裸絞めで一本勝ちしています。




試合は引き込んだ湯浅選手のガードに苦戦した端選手。
やや膠着気味の試合はポイント0−0、アドバンテージ2−1で湯浅選手が辛勝。




女子アダルト紫帯ライト級表彰台
優勝 湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)



©Bull Terrier Fight Gear



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔