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2012年09月29日

【ドゥマウ】DUMAU CHALLENGE TOKYO 2012:アダルト黒帯階級別

チーム対抗戦であるDUMAU TOKYO TEAM CHAMPIONSHIP 2012と同日開催されたDUMAU CHALLENGE TOKYO 2012。本大会は通常の大会同様、帯別、階級別で優勝が争われるトーナメントです。

本日はその中からアダルト黒帯階級別の試合模様をお届けいたします。

アダルト黒帯階級別はプルーマ級、ペナ級、レーヴィ級、スペルペサード級の4階級で試合が行われました。

一番多くエントリーがあった階級もペナ級の4名というものだったのでやや寂しい感じもしましたが、一本勝ちの試合もありトーナメントとしては非常に盛り上がるものとなりました。

それでは早速ですが試合の様子を見てみましょう!


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<アダルト黒帯プルーマ級決勝戦>
金古一朗(ポゴナ・クラブジム)
VS
北村潔(ノヴァウニオンジャパン)
金古選手がインヴァーテッドガードなどを駆使して北村選手にプレッシャーをかけていきます。





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スイープ、パスガード×2でポイント8-0とした金古選手が勝利!



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<アダルト黒帯ペナ級一回戦>
岡本裕士(RJJ)
VS
工藤修久(アンプラグド国分寺)
開始早々岡本選手がコムロックの状態に捉えます。



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そしてコムロックから腕固めを極めて岡本選手が勝利!



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<アダルト黒帯ペナ級一回戦>
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
VS
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)
本日はチーム対抗戦でも対戦済みの両者。その時はアサダ選手がアドバンテージ差で勝利しています。この試合も拮抗した試合になりました。



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ポイント0-2でアサダ選手が勝利、決勝進出です。



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<アダルト黒帯ペナ級決勝戦>
岡本裕士(RJJ)
VS
アサダ・トシオ(Impacto Japan BJJ)
両者は先月のDUMAU群馬でも対戦済みで、岡本選手がコムロックからの腕固めで勝利しています。この試合のアサダ選手はかなりコムロックを警戒しているようでした。



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コムロックが警戒されていたため、岡本選手はもうひとつの得意技である絞めを仕掛けていきます。



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その絞めが極まり岡本選手が一本勝ち、全二試合を極めて優勝です!



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<アダルト黒帯レーヴィ級決勝戦>
奥田照幸(X-Treme柔術アカデミー)
VS
高本裕和(小金井柔術)
序盤は奥田選手が三角絞めに捉えるなど優位に試合を進めました。



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しかし、三角絞めをエスケープすると高本選手が反撃に転じます。パスガード、マウントと次々と加点していきます。



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最終的にはポイント10−0で高本選手が勝利!ワンマッチ決勝を制しました。



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<アダルト黒帯スペルペサード級決勝戦>
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
VS
ジャイルトン・クーニャ(小川チーム)
普段はレーヴィ級のヨースキ選手ですが、4階級上のスペルペサードでのエントリー。中盤までジャイルトン選手の圧力に苦戦しますがスイープするとパスガード、マウントで連続してポイントを奪取。



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ポイント9-0でヨースキ選手がワンマッチ決勝を制しました!


次回はアブソルート級の模様をお届けしたいと思います!



photo and text by Takashi Umezawa



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©Bull Terrier Fight Gear



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