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2012年10月19日

【アジアオープン2012】アダルト黒帯レーヴィ、メジオ、アブソの試合

今日紹介するのはアダルト黒帯のJTが出場したレーヴィ&アブソとアブマー・バルボーザが出場したメジオのトーナメントです。

JT、アブマーともアジアオープンの常連選手で特にJTは茶帯時代の第2回大会(2008年)から連続出場中でアブマーも前回に引き続きの参戦でした。

このアジアオープンはヒクソン杯のように主催者が選手を招聘するのではなく、選手は自費で来日しての出場となるのでこのクラスの選手が参戦してくるというのは、それだけ今大会にバリューがるということ。

その対戦相手も日本屈指の強豪が迎え撃ち、さながら今大会は狷本vs世界瓩陵輿蠅波鷯錣妨応えがありました。



アダルト黒帯レーヴィ準決勝戦
JTトーレス(PUREBRED/ロイドアーヴィン)
vs
細川顕(ALIVE)
1回戦シードのJTは準決勝から出場。
相手は1回戦で金子竜也選手との超・膠着試合を辛くもレフェリー判定で
勝ちあがった細川選手です。






試合はJTが終始優位な試合展開で最後は6:50、絞めで一本勝ち。





準決勝戦
廣瀬貴行(パラエストラ東京)
vs
中山徹(トライフォース柔術アカデミー)
反対ブロックから勝ち上がってきたのは中山選手。
1回戦で奥田照幸選手を9:46、腕十字で一本勝ち、
続く準決勝で廣瀬選手を4−2で降しての決勝戦進出でした。




決勝戦
JTトーレス(PUREBRED/ロイドアーヴィン)
vs
中山徹(トライフォース柔術アカデミー)



試合開始早々、素早くバックに回り込んだJTが送り襟絞め一閃。
1:09、一本勝ち!




JTが2試合連続の一本勝ちでレーヴィ級優勝を決めました!




この優勝でJTは3大会連続優勝、アジア3連覇を達成!




アダルト黒帯レーヴィ級表彰台
優 勝 ジョナサン・トーレス(ピュアブレッド/ロイドアーヴィン)
準優勝 中山徹(トライフォース柔術アカデミー)
3 位 細川顕(ALIVE)、廣瀬貴行(パラエストラ東京)




アブソルートは4人エントリーという少なさでした。
1回戦を一本勝ちし決勝でも一本で快勝!




JTは今日の4試合を全て一本で極めての勝利で2階級制覇達成!




アダルト黒帯アブソルート級表彰台
優 勝 ジョナサン・トーレス(ピュアブレッド/ロイドアーヴィン)
準優勝 チアゴ・ゴドイ・ブラガ(ルーツBJJ)
3 位 佐藤孔明(チームレグナム)、入来晃久(チームレグナム)




アダルト黒帯メジオ1回戦
アブマー・バルボーザ(ドライスデール柔術)
vs
レアンドロ・クサノ(小川柔術)
前回大会の同級王者であるアブマーが参戦してきた黒メジオ。
対するは黒帯昇格を果たしたばかりのクサノです。




足関節に定評があるクサノですが、それがこの試合でも炸裂!
50/50のような形から反転して入るヒザ十字でクサノが一本勝ち!




アブマーという強豪から一本勝ちしたクサノ、歓喜の雄叫び!




続く決勝でもオーストラリアから来日したブラジル人黒帯から三角絞めで一本勝利して
2試合連続の一本勝ちでメジオ級を優勝しました!




アダルト黒帯メジオ
優 勝 レアンドロ草野(小川柔術)
準優勝 チアゴ・ゴドイ・ブラガ(ルーツBJJ)
3 位 アブマー・バルボーザ(ドライズデール柔術)、マーク・パトリック・レディング(レディングマーシャルアーツ)



©Bull Terrier Fight Gear



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