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2012年11月02日

【ドゥマウ】プロチャレンジ:黒帯ペナ級の試合

今大会の1週間前に開催されたアジアオープンで圧倒的な強さを見せ付けて全試合一本勝ちで優勝したイザッキ・パイヴァ。

イザッキは小川柔術のレアンドロ・クサノのブラジル時代の親友で、今回の来日もクサノの協力があり実現しました。

その関係でブラジルでの所属は最高柔術、またはシセロ・コスタになっていますが、今大会では小川柔術の所属で出場しています。

アジアオープンが終わっても少しの間そのまま日本に残り、11月上旬の帰国とのこと。

このドゥマウプロチャレンジにも参戦したイザッキは階級別だけでなくアブソルートにも出場し、決勝でサトシに敗れるもスイープで先制したのはさすがでした。

★黒アブソの試合レポはコチラから!

今日はイザッキの階級別の試合であるアダルト黒帯ペナ級のトーナメントを紹介します。



1回戦
イザッキ・パイヴァ(小川柔術)
vs
ジョアオ・カワウチ(ハイアングレイシーチーム)
1:54、腕十字でイザッキが一本勝ち。






準決勝
イザッキ・パイヴァ(小川柔術)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
イザッキと1回戦シードだった塚田選手の対戦。
塚田選手もアジアオープンに出場していましたがイザッキとは反対ブロックだったため、今大会で初対戦です。




引き込んだイザッキが得意技の三角絞めから腕を極めて4:30、一本勝ち。




2試合連続の一本勝ちでイザッキが決勝戦進出です。




準決勝
加古拓渡(GSB)
vs
岡本裕士(RJJ)




ポイント0−0、アドバンテージ7−3で岡本選手が勝利も足を負傷して決勝戦は棄権。
戦わずしてイザッキが優勝を決め、優勝賞金$500を獲得です。




アダルト黒帯ペナ級表彰台
優 勝 イザッキ・パイヴァ(小川柔術)
準優勝 岡本裕士(RJJ)
3 位 塚田市太郎(ダムファイトジャパン)、加古拓渡(GSB)



【今日が誕生日の柔術家】カーロス爛櫂襯肇殴広瓮凜レイラ(35)



©Bull Terrier Fight Gear



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