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2012年12月07日

【試合レポ】ブルテリアオープン2012浜松:黒帯の試合 Part.1

これから数回に渡って11/23(金・祝)、静岡県浜松市で開催されたブルテリア主催「ブリテリアオープン2012 in 浜松」の試合の模様を紹介していきたいと思います。

まずは黒帯の試合から。

今大会では久々に柔術の試合に復帰するビッグネームの参戦があり、大会前からちょっとした話題になっていました。

杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手(フリー)は格闘技引退前は国内でトップクラスの戦績を誇り、海外大会にも多く参戦し様々な大会で入賞・優勝の実績を残していた選手。

格闘技引退後は別の道を志すも最近になってトレーナーして格闘技界に復帰、そして今回は選手として柔術トーナメントに参戦しました。

ただアダルトではなくマスターでの出場となったのはかつての強さを知るだけにやや残念な気もしますが、まずは素直に往年の名選手の試合復帰を喜びたいと思います。



杉江爛▲泪哨鶚畭臺紂淵侫蝓次






階級別はマスター黒メジオにエントリーしたアマゾン。
ワンマッチ決勝戦で対戦相手は岡晃一郎選手(OKA-JJ)です。




引き込んでハーフガード狙いの岡選手をパスし、ニーインザベリーから腕を極めて一本勝ち。
引退前と遜色ない極めの強さで秒殺一本勝ちです。




アマゾンはアブソルートにもエントリー。
これもワンマッチ決勝戦で対戦相手は新川武志選手(チーム・レグナム)。




新川選手の引き込み際をジャンプしてパスガード。
そこからニーインザベリー&ニーインザフェイスで動けなくしてから腕を極めて一本勝ち。




階級別とほぼ同じ試合展開で2試合連続の一本勝ちで2階級制覇のアマゾン。
今後の本格復帰に期待したい強さでした!




アマゾンと同じく今大会で数年ぶりの柔術の試合出場となった梅村寛選手(NEX)。
階級別は相手がいなかったため、シニア1黒アブソの1試合だけでした。
久々の試合ということで試合前はかなりの緊張ぶりでしたが、いざ試合となれば
軽快な動きでポジショニングで圧倒。




対戦相手のエジソン・ペガレーヴィ(カーロストヨタBJJ)とは約30kgもの
体重差がありましたが、それをまったく問題にせず常に優位なポジションをキープ。




シニアの試合だったので5分間の試合時間でしたが、それでも20−0という大差での勝利。
梅村選手も柔術の試合の継続参戦には意欲的でした。
が、カテゴリーはシニアで!との注釈付きなのはちと残念!



【今日が誕生日の柔術家】ホナウド・ソウザ爛献礇レ瓠33)



©Bull Terrier Fight Gear



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